浜崎あゆみ“庶民派アピール”がミジメに見える?神田うのは芸能人全開!

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浜崎あゆみ

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歌手の浜崎あゆみが先ごろ、自身のインスタグラムで、《海外で絶対にどん兵衛食べたくなるの私だけですかね??》とコメント。まさかの〝どん兵衛好き〟をアピールし、ネット上で批判の声が飛び交った。

《カップ麺が好きという庶民アピールかよ》
《もはやかつてのオーラは全く感じられないな》
《いよいよファンに媚びてきたな。遅いけどw》
《赤いきつねの吉岡里帆に対抗する気かな? 勝てないけどねw》

など、散々な言われようだ。

「SNSであからさまに〝芸能人オーラ〟を出すとたたかれてしまうのは、昔からあることです。だから〝私もみんなと一緒〟と庶民的な一面をアピールするのでしょうが、やはり人によっては『今さら…』と感じる人もいるでしょう。浜崎の場合は、今や何を投稿してもアンチからのブーイングの方が多い状態です。むしろファンにわざとらしくすり寄った時点で、結果的にさらなるマイナスイメージにしかならなかったと思いますよ」(芸能記者)

〝庶民派アピール〟といえば、先日も歌手の工藤静香がインスタグラムに投稿した写真に「30%引きシール」が貼られたトマトが写り込んでいたことが話題になった。本人は親近感を持ってもらおうとアピールしたつもりなのかもしれないが、ネット上では、

《わざとらしくて吹いた》
《シールがバッチリ写り込むように計算してるのが丸分かり》
《イメージアップは無理ですよ、工藤さん》

など、冷ややかな意見が散見された。

「女優の高岡早紀もインスタグラムに『〝犬の散歩ジャージ〟のまんまで一日中過ごしてしまった…ま、こんな日だってあるよねー』とつづり、すっぴんの写真を投稿しましたね。わざわざジャージを強調するなど、庶民的な一面を見せようとしたのだと思います。確かに親近感を覚えるファンはいるでしょうが、『女優が私生活さらしてどうするんだ』という厳しい意見もありますね」(同・記者)

 

“庶民”を微塵も感じさせない神田うのの潔さよ

そんな庶民派アピール投稿に精を出す芸能人がいる一方で、われ関せずと〝ハイソ自慢〟に余念がないのが神田うのだ。6月5日には自身のインスタグラムに、

《私はモデリング卒業させていただいたのでデザイナーとしてのお仕事のみでここ数年は楽させていただいておりまっす(笑)》

などとつづり、自身がデザインしたドレス姿を披露した。

この相変わらずブレない神田の投稿には、いつものようにヤッカミも上がっているが、むしろ最近は〝本来の芸能人のあるべき姿〟と評価する声も徐々に増えているという。

どちらにしろ〝自分を見てもらいたい〟という自己顕示欲の強さは、芸能人共通のもののようだ。