「スザンヌは共演NG」 博多大吉の評判が昨今うなぎ下がり 添い寝デート、男尊女卑発言、そしてお次は…

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フリーアナウンサーの赤江珠緒さんとの“添い寝デート騒動”ですっかりミソをつけてしまった感のある博多華丸・大吉の博多大吉さん(48)が、またもイメージダウンな発言をしてしまったと話題です。

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大吉さんは6月8日放送の『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)に出演。この番組はTOKIOの松岡昌宏さん(42)と大吉さんがMCを務め、週替りでゲストを迎えているのですが、この日のゲストはスザンヌさん(32)。

すると大吉さんが「僕と華丸が唯一、共演NG出してたのがスザンヌです」と、スザンヌさんとの因縁について暴露し、その理由が「大人げない」とネットにて批判の声が上がっているのです。

大吉さんはスザンヌさんと共演NGだった理由について、過去にハリウッドスターのトム・クルーズのインタビュー権を奪われてしまったことがあると説明。大吉さんによると、大吉さんとスザンヌさんは同じ時期に九州で違う局の番組に出演していた時があったとか。

そして2005年にトム主演の映画『宇宙戦争』のジャパン・プレミアがあり、大吉さんとスザンヌさんは朝早くから抽選会に行き、トムと監督のスティーブン・スピルバーグ、子役のダコタ・ファニングの3人のインタビューの権利を競い合ったとのこと。そして大吉さんの番組がトム、スザンヌさんの番組がスピルバーグの権利を引き当てたとか。

そこで博多華丸・大吉コンビが明太子を持ってトムの登場を9時間ほど待っていると、やっとトムが登場。権利を持っている大吉さんたちが「トムー!」と叫ぶと、スザンヌさんも「トムー!」と呼びかけたのだとか。するとトムはスザンヌさんに反応し、大吉さんたちを無視してスザンヌのほうに寄っていき、そのままインタビューはスタート。呆然とする大吉さんたちを見て、通訳の戸田奈津子さんが「トム、こういうところあるから」とフォロー。なすすべもない大吉さんたちは、おみやげの明太子を戸田さんに渡したのだとか。

人妻セクシー写真だらけのスザンヌさんのSNS(画像はインスタグラムより)

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大吉さんの話を聞いたスザンヌさんは「監督さんまだ来ないし、一応こっち見て、カメラ目線でももらえたら嬉しいなって気持ちで呼んだ」と釈明。松岡さんも「スザンヌさん、悪くないですね。トムの気持ちだから」とスザンヌさんをフォロー。大吉さんは、この件に関しては番組のディレクター同士も「おかしくないですか?」「何がいけないんですか?」と揉めていたことを報告し「俺、スザンヌさんより、あいつの顔忘れない」とそのディレクターさんに一番腹を立てている様子を見せていました。

この放送を受け、ネットでは「スザンヌの『段取りを忘れてミーハーに走った』言動が『ズサンぬ』だったワケですな」「一日中待たされたんでしょ? 挙句スザンヌがかっさらっていった、そりゃムカつくわ」「私は心狭いんで、大吉の気持ち分かる」と大吉さんに理解を示す声もある一方、「さんざん待たされたから疲れてたんだろうし、気持ちはわかるけどガチで若干大人気ない」「スザンヌもでしゃばってダメだと思うし、大吉もいちいち言わんでいい」「トキオ松岡の好感度が上がっただけ」といった厳しい声が上がっていました。

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この大吉さんのエピソードトークについて、関係者はこのように語ります。

「大吉さんといえば実は大ファンの森高千里さんとの共演に舞い上がっていらぬ男尊女卑発言をしたり、酔っ払って後輩に厳しい説教をすることや家庭で奥さんに対する亭主関白ぶりがすごいことなど、数多くのガッカリエピソードの持ち主ではありますが、端正なルックスや知的な雰囲気のおかげで好感度が下がりにくい部分があった。しかし“添い寝デート”報道で人気がガタ落ちしていますから、今はこのような器が小さいことがバレる話はしないほうが賢明でしょう」

好感度が大幅に下がったせいで、今までのような“軽いボヤキ”も大目に見てもらえないのかも?(文◎小池ロンポワン)※タイトル画像はインスタグラムより