平成31年度 市・県民税に関するお知らせ

愛媛県新居浜市 市政だより「にいはま」令和元年(2019年)6月号

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6月は市・県民税の納税通知の月です。平成31年度の市・県民税の納税通知、納付方法などについてお知らせします。

■通知方法
市・県民税の納税通知書は納付方法によって異なります。
(1)給与所得者で市・県民税が給与からの特別徴収(給与天引き)となる人
納税通知書を勤務先の事業所を通じてお届けします。事業所には5月中旬ごろに送付しています。
※特別徴収の実施に伴い、これまで個人で納付していた人でも天引きになる場合があります。
※給与と年金それぞれから市・県民税が特別徴収される人には別々の通知となりますのであらかじめご了承ください。
(2)営業や不動産など給与以外の所得があり、市・県民税が普通徴収(個人納付)となる人
納税通知書を6月中旬に発送します。

■年金分に係る税額の年金特徴
(1)平成30年度から年金特徴が継続している人
4月、6月、8月に年金から天引きする仮徴収税額と、今回送付する納税通知書で確定した税額との差額を10月以降の年金支給時に分割で天引きします。
(2)基準日(平成31年4月1日)の時点で新たに65歳となった人
年金特徴開始の年となります。年税額の半分は普通徴収で納め、残り半分は10月から年金特徴となります。
(3)基準日(平成31年4月1日)の時点で年齢が65歳未満で年金と給与収入がある人
給与からの特別徴収で年税額を納めます。普通徴収での納付を希望する人は市民税課までご連絡ください。
※なお、この制度は基準日の時点で年齢が65歳以上の人は、年金からの特別徴収対象者となるため選択できません。

■税制改正により、平成31年度市・県民税(平成30年分所得税)から適用となる主な事項(1)配偶者控除の改正
平成31年度からは本人の合計所得金額が1千万を超える場合、配偶者控除の適用はありません。また、本人の合計所得金額に応じて、〈表1〉の通り控除額が改正されました。

〈表1〉改正後の配偶者控除

※老人…平成30年12月31日現在で70歳以上の場合

(2)配偶者特別控除の改正
配偶者特別控除の適用を受けられる配偶者の前年の合計所得金額の上限が、平成31年度から引き上げられました。
また、本人の合計所得金額に応じて、〈表2〉の通り控除額が改正されました。なお、改正前と同様、本人の合計所得金額が1千万円を超える場合、配偶者特別控除の適用はありません。

〈表2〉改正後の配偶者特別控除

税制改正について、詳しくは市政だより1月号12ページをご覧ください。