田口淳之介“衝撃の土下座”「取り調べでペラペラ喋ってゴメン」!?

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大麻を所持した罪で起訴された元『KAT-TUN』の田口淳之介被告が6月7日、勾留先の警視庁湾岸警察署から保釈された。16日ぶりにシャバに出てきた田口被告は謝罪した後、まさかまさかの土下座を敢行。ここまで大げさなパフォーマンスに及んだのは一体なぜなのか? 田口被告は取り調べで余計なことまでしゃべってしまい、それを謝罪するためにあえてカメラの前で土下座したともっぱらだ。

田口被告を待ち構えた報道陣、ファン、野次馬もビックリだった。「本当に申し訳ありませんでした!」と絶叫すると、いきなり額を地面にこすりつけて土下座したのだ。その間、約20秒。立ち上がった田口被告は、それでもまだやり足りない表情で迎えの車に乗り込んだ。それにしても疑問なのは、土下座までした理由だ。

「昔から土下座癖があったとか、小嶺玲奈を守るためとかいろいろ言われているが、もっと大きな理由がある。田口は取り調べの中で、自分が知っている芸能界の薬物事情までかなりペラペラしゃべっちゃったようだ。それで名前を出しちゃった人たちに土下座して謝り、先手を打ったというのが有力」(事情通)

 

周囲の人間が戦々恐々としている

当初は「大麻は自分1人のもの」と供述するなど、田口被告をかばっていた小嶺被告に対し、当の田口被告は早々に共同所持であることを認めた。さらに業界を激震させたのが、「10年くらい前から大麻を使用し始めた」という供述だ。10年前といえば、まだ『KAT-TUN』のメンバーとしてバリバリ活躍していた時期で、そこからジャニーズを辞めるまで約7年間もある。

「一部で田口の〝10年前から〟報道が出ると、さすがのジャニーズも頭を抱えていた。にもかかわらず、ほとんど後追いがなかったのは、各メディアがジャニーズに忖度したから。それくらいジャニーズは余計なことを言った田口に激怒していた。ジャニーズの管理責任が問われる事態になったのだから」(芸能関係者)

この例からも分かるように、田口被告の口は相当に軽かったと思わざるを得ない。

「田口や小嶺の周囲で違法薬物に手を染めていた人間は今、戦々恐々としているだろう」(事情通)

果たして田口は何を話したのか。いずれにせよ、土下座しなくてはならないことをしてしまったのは間違いないだろう。

 

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