クビサ「ハンドリングが悪化し、グリップも不足。魔法のような解決方法はない」ウイリアムズ F1カナダGP日曜

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 2019年F1第7戦カナダGPが行われ、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは16位、チームメイトのロバート・クビサは18位だった。

■ロキット・ウイリアムズ・レーシング
ジョージ・ラッセル 決勝=16位

2019年F1第7戦カナダGP ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)

 クルマは比較的ドライブしやすいように感じられて、このパッケージの能力を最大限に引き出せた。あとはもう少しダウンフォースを強化したい。そうすれば、ラップタイムも向上していくはずだ。

 全体としては、今日のパフォーマンスに満足しているし、状況を最大限に生かすことができたと思う。

ロバート・クビサ 決勝=18位
 残念ながら、魔法のような解決方法はないらしい。昨日からハンドリングに難があったが、今日はそれが一段と悪化した。そして、燃料をたくさん積んで、気温と路面温度が高いコンディションで長めのスティントを走ろうとすると、まるでグリップがなかった。

 全体としてグリップ不足だと、こうなることは分かっていたし、結果としてプッシュすることもできない。