2021年公開「バットマン」最新作、主演はロバート・パティンソン

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「バットマン」シリーズ最新作『ザ・バットマン/The Batman(原題)』の主演がロバート・パティンソンに決定したと、ワーナーブラザースが正式に発表を行った。

実写映画のバットマンとしては、パティンソンは7人目。これまでパティンソンがバットマンの候補に挙がっているという噂はあったものの、正式な発表があったわけではなく、ニコラス・ホルト、アーミー・ハマー、アーロン・テイラー・ジョンソンら若手俳優の名も7代目バットマンの候補として挙げられ、昨今ではパティンソンとホルトがスクリーンテストを受けたと報じられるなどしていた。

パティンソンといえば、『トワイライト』シリーズや『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で知られるているが、近年では、『グッド・タイム』や今年のカンヌ国際映画祭でその高い演技力を評価された『ザ・ライトハウス/The Lighthouse(原題)』などインディペンデント映画を舞台に活躍してきた。また、クリストファー・ノーラン監督の最新作『テネット/Tenet(原題)』に出演することも明らかになっている。映画『ザ・バットマン/The Batman(原題)』は2021年6月25日(金)に全米公開予定。

参考:https://screenrant.com/batman-robert-pattinson-cast/