小嶺麗奈さんってどんな人? 鮮烈デビューでブレイクを期待された逸材 大麻と出会った“繋がり”とは

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画像は『月刊 小嶺麗奈』より

5月22日に大麻取締法違反の容疑で逮捕され、6月7日に勾留先の警視庁湾岸署から保釈された元KAT-TUNの田口淳之介さん(33)と小嶺麗奈さん(38)。

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田口さんと小嶺さんはともに保釈金300万円を支払っており、田口さんは正門からスーツ姿で出てきた後、「多大なるご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。金輪際、大麻などの違法薬物、そして犯罪に手を染めないことを誓います。しばらく私自身の芸能活動を休止させていただきます」と宣言したあと、頭を地面につけて土下座するという衝撃の行為に出て、おおいに話題を呼びました。

その一方で、小嶺さんは田口さんが報道陣の前に出る直前に車に乗って裏口からひっそり姿を消しています。

報道によると田口さんは現在、家族の元に身を寄せているといい、保釈の条件に、しばらくは「小嶺さんと会わない」ことなども含まれていたそう。この2人は今後、どうなってしまうのか。そして、田口さんの人生を狂わせた小嶺さんとは、どのような人物なのでしょうか?

小嶺さんは1980年生まれで熊本県熊本市出身。中1で有名カメラマンの篠山紀信の写真集「少女革命」のモデルとして選ばれ、その本が1994年に刊行されると、その美少女ぶりがおおいに話題に。

1995年、地元の中学を卒業後、女優の有森也実さんや、小嶺さんと同じく、篠山紀信さんの写真集のモデルとなった栗山千明さんや黒谷友香さんなどが所属するスペースクラフトに所属し、本格的に芸能活動を開始。

主演映画『水の中の八月』でデビューし、同年に『3年B組金八先生』に出演して一躍人気者に。翌年の1996年には『イグアナの娘』で菅野美穂さんのライバル役に抜擢されるなど、初めから事務所に将来を嘱望され、順風満帆な芸能人生を歩んでいたことがうかがえます。

その後、バーニングプロダクションやディスカバリー・エンタテインメントなどに移籍したものの、2012年公開の映画『ボレロ』出演以降は女優活動は休止状態。東京・世田谷区にヒーリングサロンをオープンさせたり、田口さんが2016年にジャニーズ事務所を退所してからは、田口さんのマネージャーとして活動を共にするなどしています。

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「小嶺さんはデビュー直後から演技も上手く個性的な雰囲気の持ち主だということで、かなりブレイクが期待されていた逸材でしたよ」と語るのは、当時の小嶺さんを知る芸能関係者。

「しかし、せっかく入った高校を中退したり、プライベートでは夜遊びが激しいことで有名。親元を離れて1人暮らししていたので開放的な気分になっていたのかもしれません。同じく当時からヤンチャだった一色紗英さんとツルんで、裏原宿系の有名人だったUNDERCOVERの高橋盾さんやA Bathing ApeのNIGOさんに可愛がられて調子に乗っていたのは有名。いつも裏原系のアパレルショップ店員やモデルにチヤホヤされていた印象があります。当時の女優の中でも、筋金入りの遊び人として名を馳せていて、2015年に覚せい剤で逮捕された小向美奈子さんや同年にコカインで逮捕された高部あいさんとも友人関係にあったと聞いています」(同上)

昔から芸能活動よりも私生活の充実を優先しがちだという小嶺さん。2007年に田口さんと熱愛が発覚してからは、交際を猛反対するジャニーズ事務所の手前もあってか、ますます女優活動は後回しに。

2009年に田口さんとのハワイ旅行の写真が流出したせいもあってか、2010年以降は公の場に現れることもなく芸能界をフェイドアウトされています。

「田口さんと小嶺さんは熱愛発覚後、早々に同棲を開始。近年は小嶺さんの実母も同居して、田口さんがマスオさん状態だったそうですね。田口さんからしてみれば、小嶺さんは遊び方を始め、世の中のことを色々教えてくれた頼れる姉さん女房のような存在でしょうから、関係を自分から断つのはかなり難しいのではないでしょうか。もしこの2人が別れるとしたら、小嶺さんが田口さんを悪の道に誘惑してしまった責任を取って身を引くというパターンしかないのでは、と関係者間でも言われています」(テレビ局勤務)

取り調べでも大麻を自らのものだと主張するなどして田口さんを庇い、恋人に対する愛情深さを見せたと話題になっていた小嶺さん。今後も芸能活動を続ける意向を示す田口さんのために身を引くのか、それとも……?