球団18年ぶり初回先頭から二者連続アーチ レッズ快勝

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【レッズ7-2インディアンス】@プログレッシブ・フィールド

レッズは、初回先頭からニック・センゼルが5号ソロ、ジョーイ・ボットーが6号ソロと二者連続アーチが飛び出すなど、インディアンス投手陣に4本のアーチを浴びせ、7対2で快勝。敵地プログレッシブ・フィールドでのインディアンス2連戦を1勝1敗で終えた。レッズ先発のアンソニー・ディスクラファーニは6回途中1失点の好投で今季3勝目をマーク。インディアンスの新人右腕、ザック・プリーサックは6回途中までレッズ打線を5安打に抑えたものの、うち3本が本塁打で4点を失い、今季2敗目(1勝)を喫した。

初回にセンゼルとボットーの連続アーチで先制したレッズは、1点リードの5回表にホゼ・ペラザのタイムリー二塁打で1点を追加。6回表にエウヘニオ・スアレスの15号ソロ、7回表にカート・カサリの3号ソロでリードを広げ、8回表にはホゼ・イグレシアスの2点タイムリー二塁打でダメ押しした。初回先頭からの二者連続アーチは、レッズでは2001年6月26日(現地時間)のカージナルス戦でアレックス・オチョアとバリー・ラーキンが連続アーチを放って以来18年ぶりの快挙(カージナルス先発はアンディ・ベネス。当時ルーキーのアルバート・プーホルスもこの試合で本塁打を放っている)。敗れたインディアンスは、6点ビハインドの8回裏にカルロス・サンタナの14号ソロで1点を返すのが精一杯だった。