好調・ブレーブスが7連勝 パイレーツ4連戦をスイープ

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【パイレーツ5-6ブレーブス】@サントラスト・パーク

ナ・リーグ東部地区の首位に立つブレーブスは、先発のフリオ・テーランが6回3安打2失点(自責点1)と好投し、打線は5回裏に一挙5得点のビッグイニングを作って逆転に成功。6対5でパイレーツを破り、本拠地サントラスト・パークでの4連戦をスイープするとともに、連勝を7に伸ばした。好投したテーランは今季5勝目(4敗)、試合を締めくくった5番手のルーク・ジャクソンは今季10セーブ目をマーク。パイレーツは4回表にエリアス・ディアスが勝ち越しのタイムリー二塁打を放ち、主導権を握ったものの、先発のジョー・マスグローブが5回途中9安打6失点と踏ん張れず、今季7敗目(4勝)を喫した。

ブレーブス打線の勢いが止まらない。1点ビハインドの5回裏、先頭のダンズビー・スワンソンが四球を選んで出塁すると、フレディ・フリーマンのタイムリー三塁打で同点とし、ジョシュ・ドナルドソンのタイムリーであっさり逆転に成功。ニック・マーケイキスがヒットで繋ぎ、オジー・アルビーズが2点タイムリー二塁打を放ってマスグローブをノックアウトすると、2番手のジェフ・ハートリーブに対して内野ゴロ2つでアルビーズが生還し、一挙5得点のビッグイニングとなった。先発のテーランは6イニングを自責点1に抑える好投を見せ、これで直近8先発は防御率0.81と絶好調。4月末に5点台(5.35)だった防御率は、ついに2点台(2.92)に突入した。