建設現場でまた不発弾、東京

江東区、4月にも

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 東京都江東区は14日、同区有明1丁目のマンションの建設現場で、掘削作業中に不発弾が見つかったと発表した。この現場では4月にも不発弾が見つかっており、陸上自衛隊が今月5日に撤去したばかりだった。

 江東区によると、新たに見つかった不発弾は全長122センチ、直径43センチで、米国製の約250キロの焼夷弾。爆発の危険性はないといい、今後撤去を進める。

 建設業者は4月に不発弾が発見された後、自衛隊の立ち会いのもとで、金属探知機を使って調査していた。今回見つかったのは、敷地の脇の調査していなかった部分からだった。