マツコ&ミッツ&村上佳菜子がフィギュアトークで大盛り上がり!

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徳光和夫がパートナーの田中律子とゲストとともに、路線バスだけを使い寄り道だらけののんびり旅に出かけるテレビ朝日系の「路線バスで寄り道の旅」。6月16日(午後6:30)放送のスペシャルに、番組のファンだというマツコ・デラックスが初出演するほか、徳光の甥っ子でマツコの親友でもあるミッツ・マングローブ、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子も合流し、御徒町、錦糸町、新小岩など東京の下町を満喫する。

マツコ、ミッツという異彩を放つ大物ゲストとのバス旅。人生初のボートレースに挑戦した村上は「(舟券を)買いなさいよ!」と迫られ、マツコには「芸能界に向いてるわよね、フィギュアはイマイチだったけど」といきなり毒を吐かれてしまう。さらに徳光から「メークさんかと思った」と、とんでもない一言を浴びせられる。

そこから新小岩へと移動した一行は、昭和の雰囲気が楽しめるスナックで一杯やりながらのトーク大会を開催。ここではフィギュアスケートに詳しいマツコとミッツを中心にフィギュア談義に花を咲かせた。村上も仲が良いという浅田真央のエピソードを披露し、熱気あふれるおしゃべりが続いた。

そして、ゴールとなる屋形船での“締めの一杯”を目指してさらに移動。この日のロケですっかり打ち解けた村上に、徳光は「彼女にはぜひもう一度来てもらいたいですね。今度はお一人で」と再共演を希望した。

今回のロケに、ミッツは「途中からの参加でしたが、面白さは想像以上でした(笑)」とご満悦。「(伯父の徳光との共演は)珍しいことですね。でもまぁ、あまり意識しないようにやらせていただきました。今回の見どころは、やはりボートレースじゃないですか。楽しませてもらいました。マツコさんも1日頑張ったと思いますよ。もっと楽な日程の方がいいとか言っていましたが、私は逆に大変な方がいいと思います。それぐらいやらないと(徳光が)バスの中で寝ないでしょ(笑)」と、さすがの鋭いコメントを述べた。

一方の村上は「スタッフの皆さんと徳光さん、田中さんがファミリーのようで、すごく居心地がいい番組だなと思いました。ボートレースは人生初! 一生やらないと思っていたので、びっくりでした。でも、すごくいい経験ができたと思っています」と充実したロケを振り返った。さらに、「私は皆さんとスナックでお話しした時が一番面白かったです。内容的には放送できるものとできないものがありましたけど(笑)。でもお会いしたかったマツコさん、ミッツさん、そして徳光さんと田中さんともご一緒できてとてもうれしかったです。今度は徳光さん、田中さんと食べ歩きをしてみたいです」と再登場にも意欲をのぞかせた。