スキャンダル王・宮迫博之! 引退ピンチだらけの経歴に嫌悪感MAX

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宮迫博之 

(C)まいじつ 

6月7日発売の『FRIDAY』で報じられた『よしもとクリエイティブ・エージェンシー』所属芸人による〝反社会的勢力への闇営業〟を巡り、『雨上がり決死隊』宮迫博之の引退を望む声が高まり続けている。

同事件は『カラテカ』の入江慎也を仲介役とし、宮迫、『ロンドンブーツ1号2号』田村亮などの「よしもと」芸人が、事務所を介さない〝闇営業〟の形で振り込め詐欺グループのパーティーにゲスト出演していたというもの。〝闇営業〟が業界の禁じ手であることもさることながら、反社会的勢力との関わりを重く見た「よしもと」は入江に契約解除という最も重い処分を科すこととなった。

一方、他の参加芸人はラジオやSNSでの謝罪にとどまっており、今回の入江の解雇や、過去に暴力団関係者との交際を理由に引退した島田紳助を挙げ、「整合性が取れない」「他の参加者もクビにしろ」などとの批判がネット上で噴出することに。特に、宮迫はツイッターに画像で投稿した謝罪文に〝切り抜き痕〟が見られ、内容も《5年前のことで記憶が定かでない部分が多く》などと苦しい釈明や不自然な点が多かったことから、「もう辞めた方がいい」「見たくない」など、引退を望む声が殺到する炎上状態と化してしまった。

過去の疑惑も含めた進退論に…

その後、宮迫はレギュラー出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)でも謝罪を表明するなど、事態の収束に奔走することに。しかし、過去に報じられた悪行の数々や〝闇営業〟の一件を考えると、宮迫の解雇・引退を望む声が高まるのも無理はないだろう。

「2008年、宮迫、入江、今田耕司ら吉本芸人が、今田宅に女性を連れ込んでレイプをしたとのスキャンダルが『週刊現代』で報じられました。その後、『よしもと』側は〝事実無根〟と『現代』を訴えて裁判沙汰となり、翌年には賠償金と謝罪広告による和解が成立。しかし、入江は13年にゲスト出演したトークライブで『被害者の女は出廷してきたんだけどさ、途中で泡吹いて倒れちゃったんだよね』と相手をバカにする発言をし、勝訴したとはいえ宮迫や入江のモラルが大きく問われることとなりました」(芸能ライター)

また、近年の不祥事でいえば、「オフホワイト」との迷言を残した不倫問題もあやふやのまま収束している。

「宮迫に不倫疑惑が浮上したのは17年のこと。都内の高級ホテルでモデルの小山ひかると宿泊し、数日後には同じホテルで30代の美容ライターとも密会していたことが『週刊文春』で明らかになりました。宮迫自身も『オフホワイト』と半ば認める発言をしていたましたが、CMや番組の降板といった仕事への影響はほぼゼロ。しかし、不倫によって数々の芸能人が謹慎や引退に追い込まれてきたことから『納得できない』との声も多く、世間では不満がくすぶり続けています」(同ライター)

これまで多くのスキャンダルに見舞われながらも、のらりくらりとかわしながら謹慎を避けてきた宮迫。しかし今回ばかりは、過去の行いも含めた〝合わせ技一本〟となるかもしれない。