Hey!Say!JUMP伊野尾慧、台湾公演決定に不満の一部ファンにメッセージ…ファン感動「救われた」「号泣」

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Hey!Say!JUMPの伊野尾慧と八乙女光が15日、パーソナリティを務めるラジオ番組「らじらー!サタデー」(NHKラジオ第1)に出演。Hey!Say!JUMPの台湾公演が決定したことについて言及した。

Hey!Say!JUMPは先日、7年ぶりとなる台湾公演を今年の10月5日と6日に台北アリーナで開催することを発表。番組でこの発表についてリスナーからメールが寄せられると、伊野尾が「どうですか?台湾でコンサートをやるということは。7年ぶりですけど」と八乙女に質問した。

八乙女は「緊張しますね。本当に緊張します。7年前の反省点というか、凄い賑やかで楽しかったという印象はもちろんあるんですけど、ファンにはバレなかったかもしれないけれども、ちょっと失敗しちゃったなと思うこともあった」と7年前を振り返り、「楽しんでやれたらいいなというのが本当に切実に思います」と意気込みを語った。

■複雑な気持ちを抱く日本のファンに…

Hey!Say!JUMPはファンの公共交通機関利用におけるマナー違反を理由に、今年のアリーナツアーを見送ることを先月発表しており、今回の台湾公演決定には「日本でやらなくてなぜ台湾?」などと複雑な心境を抱くファンも多い。

このようなファンの声がメンバーにも届いているのか、伊野尾は「台湾のコンサートが発表になって、台湾の方々には久しぶりに会えて皆さん喜んでるかもしれないですけど、もしかしたら日本のファンの皆さんはちょっと悲しい思いだったり、寂しい思いをしている方々もいらっしゃるかもしれません」と発言し、八乙女も「そうですね」と頷いた。

伊野尾は「それはちょっとごめんね」と、複雑な気持ちを抱いているファンに向けて謝罪。「倍率ちょっと高くなっちゃう可能性あるけど、台湾に観に来ることも可能ですし、日本でもまだまだ色々な活動が年内待っているので、あまり落ち込みすぎず。僕らも活動を頑張るので、応援して楽しみに待ってくれたら嬉しいです」とファンに呼びかけた。

この伊野尾のメッセージをうけて、インターネット上には「らじらーを聞いて落ち着いた。伊野尾くんありがとう」「いのちゃんの言葉に救われた」「伊野尾くんの言葉に号泣してる」「やっぱりHey!Say!JUMPを信じて待つ」など、感激のコメントが多く寄せられている。