大阪府警、不審な男購入の服公開

拳銃強奪事件、吹田市のスーパー

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大阪府警が公開した、右手に血の付いた男が吹田市のイオン北千里店で購入したものと同じ衣服や帽子、靴=16日午後、府警本部

 警察官が刺され拳銃が奪われた事件で大阪府警は16日、「右手に血の付いた男の人が服を買いに来た」と110番があった大阪府吹田市のイオン北千里店で、男が購入したものと同じ服装を公開した。

 府警によると、男は同店2階でサイズ28センチの紺色のスニーカーを購入。3階ではスポーツ用品大手プーマの水色の野球帽とえんじ色のジャンパー、黒っぽいズボンを購入した。代金計約9千円を現金で支払った。

 店は購入から約5分後の午前9時10分ごろに110番。府警は防犯カメラの映像を調べている。