今夜最終回「ラジハ」がオールアップ! 次期“月9”主演・上野樹里にエールも

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6月17日に最終回を迎えるフジテレビ系連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9:00)に主演する窪田正孝と共演の本田翼が、クランクアップを迎えた。

ドラマ全体のオールアップとなる最後のシーンを撮り終えた本田は「3カ月があっという間に終わってしまいました。今回、スタッフさんやキャストの方々に温かい方が多く、現場に来るのがすごく楽しかったです。撮影も大変な中、皆さんがいつも明るくて、常に笑顔でいてくださったのでそれに救われました」と感謝。

窪田も「“月曜よる9時”というのは、ドラマとして一番注目されている枠だと、身をもって感じました。それぐらい注目されている伝統あるドラマ枠なんだな、と改めて思いました。みんなでわちゃわちゃしながら撮影する中で楽しい瞬間がたくさんありました」と労った。

同時に7月8日スタートの次期“月9”「監察医 朝顔」の撮影現場で、主演の上野樹里に窪田がバトンタッチセレモニーを敢行。朝顔が暮らす家の居間のセットに登場すると、上野から「お疲れさまです!」と「ラジエーションハウス」のイメージカラーである青をモチーフにした花束が渡された。一方の窪田は激励の思いを込めて、朝顔の絵柄の風鈴を上野にプレゼント。風鈴はそのまま朝顔の家に飾られることになった。

窪田と上野は映像作品での共演経験はないが、「ラジエーションハウス」の現場の雰囲気や「監察医 朝顔」の放送がこれから始まるにあたってのアドバイスを上野が窪田へ尋ねる一幕も。2人は終始和やかな雰囲気で話に花を咲かせ、“エール交換”のひと時を楽しんでいた。