【インド】ホンダの新型アメイズ、13カ月で10万台販売[車両]

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「アメイズ」第2世代のエース・エディション(ホンダ提供)

ホンダの四輪車のインド法人ホンダ・カーズ・インディア(HCIL)は17日、小型セダン「アメイズ」の第2世代モデルの累計販売台数が10万台に達したと発表した。昨年5月の発売から13カ月での達成となり、同社が発売した新車の販売ペースとしては過去最速という。

地域別の販売シェアを見ると、大都市(ティア1)が38%、中都市(ティア2)が32%、小都市(ティア3)が30%となっている。

HCILは同日、10万台達成を記念してアメイズの「エース・エディション」を発表した。スポーティーな外観が特徴で、ガソリンとディーゼルの2タイプを用意。価格帯は78万9,200~97万2,200ルピー(約123万~151万円)。