洪水と地震への備え確認

鵡川・沙流川合同総合実践訓練

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 2018年(平成30年)9月6日の胆振東部地震で大きな被害を受けたむかわ町で15日、北海道開発局などが主体となり鵡川・沙流川合同総合水防演習が行われた。同町では09年以来、10年ぶりに実施された訓練で、地震と洪水を想定した。約1800人が参加(主催者発表)。実践的な訓練を通し、地域住民が災害に備える心構えを新たにした。当日の訓練の模様を写真で紹介する。
(佐藤重伸)

土のう積みに参加する子どもたち
家屋に閉じ込められた住人の救出活動をする消防隊員
土砂に埋もれた車両から被災者の救出に当たる警察の広域緊急援助隊