西日本4地区を自転車で!「周遊スタンプラリー スマート光ライド2019」開催

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全国的に自転車人気が高まりを見せるなか、『瀬戸内しまなみ海道』、『琵琶湖(びわイチ)』、『淡路島(アワイチ)』『泉州・和歌山』の4地区連携による広域での周遊スタンプラリーが2019年7月1日(月)~9月30日(月)の期間に開催される。

「周遊スタンプラリー スマート光ライド2019」は、人気ルート間の連携による情報発信やサイクリストの相互交流を通して、地域の魅力発信や地域活性化に繋げることを目的に実施。NTT西日本の提供するアプリ「いまどこプラス」または「しまなみ海道アプリ」をダウンロードすると、期間内であれば好きな時間、好きな順序で好きな場所から、誰でも自由に参加できる。

各エリアは、上級者のみならず、距離に不安のある人や旅行で訪れた家族連れでも気軽に楽しめるよう、地域の魅力を凝縮した様々なコース設定となっている。

各コースいずれかに参加してスタンプを全て集め、必要事項を回答すると完走賞が送付され、さらに応募完了した人の中から抽選で各エリアの宿泊券など豪華賞品をプレゼント!

周遊スタンプラリー スマート光ライド2019
開催日:2019年7月1日(月)〜9月30日(月)
開催場所:「琵琶湖」「瀬戸内しまなみ海道」「淡路島」「泉州・和歌山」の4地区

参加費:無料
参加方法:スマートフォンに「いまどこ+」または「しまなみ海道」アプリをダウンロードすることで参加できます。

完走賞・抽選賞品:各コースいずれかに参加してスタンプを全て集め、必要事項を回答いただいた方に完走賞を送付。また、応募完了いただいた方から抽選で豪華賞品をプレゼントします。

主催・協力:滋賀県守山市、本州四国連絡高速道路㈱しまなみ尾道管理センター、淡路島観光協会、KIX泉州ツーリズムビューロー
協力:NTT西日本

周遊スタンプラリー スマート光ライド2019

【西日本4地区の紹介】

■琵琶湖
琵琶湖一周サイクリング”ビワイチ“は昨年10万人を突破。比較的平坦で上級者はもちろん、女性・初心者にも走りやすく、美しい琵琶湖の風景を走る爽快さ、1周200kmの達成感が人気。

■瀬戸内しまなみ海道
広島県尾道市と愛媛県今治市、瀬戸内海に浮かぶ島々、それらを結ぶ橋を自転車で走ることが出来、サイクリストの聖地として国内外から人気を集めています。

■淡路島
瀬戸内海最大の島「淡路島」。島の美しい海岸線をぐるりと巡る“アワイチ”は、平坦区間だけでなく、山岳区間もあり、1周150kmの達成感が魅力。

■泉州・和歌山
世界遺産の古墳群、KIX泉州国際マラソンのコースでもある海岸線、絶景の宝庫・日本遺産「和歌の浦」など、各地域のグルメ・歴史・風景を満喫できるコースが人気。

周遊スタンプラリー スマート光ライド2019