後期高齢者医療保険料の軽減特例の見直し

愛知県豊明市 広報とよあけ令和元年6月1日号

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後期高齢者医療保険料について、所得の低い世帯の人の均等割の軽減制度が、以下の通り見直されます。
※保険料の年度表記について、令和2年3月までは「平成31年度」とします。

◆所得金額の合計が33万円以下の世帯で、被保険者全員の年金収入が80万円以下(その他の所得がない)の場合、これまで保険料均等割額の9割が軽減されていましたが、今年度は軽減割合が8割になります。

◇所得の低い年金受給者へは、10月から年金生活者支援給付金(基準額月5,000円)の制度が始まります。この給付を受けるには、支給要件※をすべて満たす必要があります。また、支給金額は年金保険料を納めた期間などにより異なり、基本的に10月・11月分を12月の年金と同日に振り込みます。

※老齢年金生活者支援給付金の支給要件
・65歳以上で老齢年金を受給中であること
・世帯全員の市町村民税が非課税であること
・前年の年金収入額と所得額の合計が879,300円以下であること

◇後期高齢者医療保険料を年金からの引き落としで納めている場合、引き落とし額への影響は10月からです。

問合先:
・後期高齢者医療制度
保険医療課医療年金係
【電話】0562-92-8366

・年金生活者支援給付金
ねんきんダイヤル
【電話】0570-05-1165