〈保健〉医療機関で受けるがん検診

愛知県豊明市 広報とよあけ令和元年6月1日号

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実施期間:6月1日(土)~12月末日(医療機関によって検診終了日が異なります)
実施医療機関:広報とよあけ4月1日号折込チラシ「とよあけ検診(健診)ガイド」をご覧ください

申込み:12月20日(金)までに、実施医療機関へ直接お申し込みください

〈一部負担金が無料になる人〉
(1)検診受診日当日に70歳を過ぎている人
(2)節目検診対象の人(以下の生年月日の人)
◆平成10年4月2日~平成11年4月1日
◆昭和63年4月2日~昭和64年4月1日
◆昭和53年4月2日~昭和54年4月1日
◆昭和43年4月2日~昭和44年4月1日
◆昭和33年4月2日~昭和34年4月1日
(3)障害者手帳をお持ちの人
(身体障害者手帳1~3級/療育手帳A・B判定/精神障害者保健福祉手帳1・2級)
(4)生活保護法による被保護世帯の人(事前に保健センターまでお問い合わせください)
(5)市民税非課税世帯の人
(検診受診日の10日前までに印かん、身分証明書をお持ちの上、保健センターへ申請してください。後日、証明書を郵送します。ただし、上記(1)~(3)に該当する人は、手続きの必要はありません)
(6)みなし寡婦(夫)の人
(広報紙面P19をご覧ください。手続きについては、子育て支援課にお問い合わせください)

〈胃カメラ(胃内視鏡検査)の注意点〉
以下の人は、原則として市が実施する胃カメラ(胃内視鏡検査)を受けることができませんので、お申し込みの際にご注意ください。
●妊娠中の人
●消化性潰瘍などの胃疾患で治療中の人(ピロリ菌除菌中の人も含む)
●胃全摘術後の人
●咽頭・鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない人
●呼吸不全のある人
●狭心症や不整脈などの心疾患のある人
●明らかな出血傾向またはその疑いのある人
●高血圧治療中の場合、検査直前に血圧を測り、収縮期血圧が極めて高い人
●抗血栓薬(脳梗塞・心筋梗塞・狭心症・動脈硬化症などの薬)を内服している人

また、胃カメラ(胃内視鏡検査)は、検診中に生検が必要となった場合、一部負担金とは別途、医療費自己負担額が必要となることがあります。必ず検診前の説明および同意書の内容をご確認の上、検診を受けるようにしてください。