検査対象の365頭は全馬陰性

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 日本中央競馬会(JRA)は18日、禁止薬物のテオブロミンを含む飼料添加物を摂取した可能性のある競走馬のうち、22、23日のレースに出走を予定している365頭を検査した結果、全馬が陰性だったと発表した。