「青春高校3年C組」生徒たちの素顔は? 悩みを相談する担任の先生も告白!!

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「青春高校3年C組」生徒たちの素顔は? 悩みを相談する担任の先生も告白!!

テレビ東京×秋元康プロデュースで、月~金曜に放送中の「青春高校3年C組」(テレビ東京)。学校の方針は、漫画やドラマの中でしか見たことのない誰もがなんとなく想像する「理想のクラス」を作ること。集まった生徒は、マドンナやスポーツマン、はたまたお笑い担当から少し陰キャラ…と、さまざまなキャラクターが登場しています。今回はその中でも、学級委員長の日比野芽奈さん、ダジャレ大好きな好青年の渡邉聖明さん、スタイル抜群な大人系美少女・持田優奈さん、モテない慶應ボーイ・出口晴臣さんにインタビュー! 「青春高校~」のメンバー同士の交流や、大スターだらけの担任の先生についてなど、たっぷり語っていただきました。

──早速ですが、収録以外で生徒の皆さんが交流されていることってありますか?

日比野「あります!」

渡邉「おそらく皆さんが思っているより、仲は良いと思います。出口の家にいろんな生徒が泊まっているんです。合宿所かっていうくらい(笑)。休みの日にディズニーランドへ行ったり、放送終わりにご飯行ったりしています」

──そういう時はどういう話をするんですか?

日比野「青春高校の話もしますが、私生活の話もするよね。学校の話とか、それぞれの部活の話もするし…」

──恋愛の話もしたり…?

日比野「あはは! (男性陣を見て)どうなの?」

出口「まあ男子はその話もしますね。誰がかわいいとか(笑)」

日比野「こわいな~(笑)」

──皆さんで外を出歩くと、一般の方から声を掛けられたりしますか?

日比野「みんなでディズニーランドに行った時に、キャストさんから『大ファンです!』って言われたことはあります。『誰ファンですか?』って聞いたら、『(村西)里世さんです』『あっ、里世さんいない…』っていう会話をしたりしました。でもチャーリー(エゼマタ健太チャールズ)とかはすぐに分かるみたいです」

渡邉「みんなプライベートは顔を隠すのかなと思ったら、隠さないんですよ。すごく声を掛けられてました」

──話を伺っていて、皆さんのトークスキルが高く感じたのですが、「青春高校~」をやっていて、身についたスキルってありますか?

日比野「トークスキルがあるって言われたら、そうなのかなって思います。入った時、何も話せなかったんですよ。『どうですか』って聞かれたら『楽しかったです』っていう回答しかできなかったんです。でも、取材とかでたくさん話させてもらって、劇場公演でMCとかをやってトークスキルはついたのかもしれないです」

持田「私もトークスキルは前に比べたら向上したのかなと。あと、私は恥ずかしくて生放送の場でも恋愛の企画とか演技の企画とか照れちゃったりしていたんですが、今は恥ずかしがらずにできるようになりました。あと、私は配信もするようになって、人と話すのも前よりはできてるんじゃないかなと思います」

渡邉「僕も、トークは前よりもうまくなったと思います。それから、前はやりたいことがあんまり見つけられなかったのですが、周りの生徒からも良い刺激があるのでいろいろとやってみたいと思うようになって。それに向けて努力できるようになったと思います」

──ダジャレスキルは…。

全員「それは上がってる!!」

日比野「今日の収録はかましてたよね~」

渡邉「今日はかましたね~」

出口「わったー(渡邊)のダジャレは、バレンタインの時がすごかったよね。女子生徒全員をダジャレで言うってやつ」

渡邉「もともとダジャレは好きだったのですが、披露できる場がなくて。ダジャレ一つでここまで盛り上がるって思わなかったです」

日比野「(千鳥の)ノブさんをかなり怒らせてたけどね(笑)」

渡邉「ダジャレは、友達といる時にふとポッと降りてくるんです。前は書き留めなかったので忘れちゃっていたのですが、最近はメモするようになりました。電子系に収めてます」

出口「ノブナガの岩永(達彦)さんに言われて気が付くようになったのですが、自分を客観的に見るようになりました」

日比野「ふふっ(笑)」

出口「(自慢げに)これ大事なんすよ、結構。自分が出ている放送を見返して、『こういう時はこういうこと言っているんだ』とか『肌の血色悪いな』とか、話す時の声量とかを意識して、1年間過ごしてましたね」

渡邉「確かに」

出口「それは、『青春高校~』に出るようになって、みんな意識するようになったんじゃないかなと。1年前の放送と見比べると、やっぱり今はあかぬけているというか。話せるようにもなっているし、自己プロデュースとか自分のキャラを持てていると思います」

──ほかの皆さんも放送は見返しますか?

全員「見ます!」

持田「私も最初の頃は何となくこなしていて。放送のことは深く考えていなかったのですが、最近は一回一回を大切にするようになりました。意識は変わったなと思います」

渡邉「放送が終わった後に、他の生徒に『あそこどうだったの』って聞いている生徒もいるし、僕自身が人に聞くことって得意じゃなかったのですが、この1年で人に頼れるようになりました。信頼できるメンバーなので、アドバイスを求められるようにはなりました」

──先生たちは芸能界でも第一線で活躍されている方ばかりですよね!

日比野「今考えても、夢なんじゃないかなって思うくらいです。バラエティー番組を見たら、誰かしらが出ているので。そのような人から名前を呼んでもらっている状況や、脳内に名前があるっていうだけで夢なんじゃないかって思います」

──担任の先生との仲はいかがですか?

日比野「そうですね…」

出口「いや、でもバカリズムさんには話しかけらんねーわ(笑)」

日比野「あー…そうだね」

──やはりバカリズムさんはオーラがあるのでしょうか…!

持田「例えば、しばっちょとか…あっ、アンタッチャブル・柴田(英嗣)先生とか(笑)、生放送が始まる前にみんなのところへ来て、『今日も頑張ろうな、青春すっぞ』って来てくれたり。近い距離で話してくれます」

──もし、悩みがあったらどの先生に相談しますか?

日比野「悩みかぁ…」

出口「俺は(千鳥の)大悟さんだな。俺やっぱ大悟さんに憧れてるんだよね。かっけーもん。それか三四郎・相田(周二)さんかな」

日比野「私は、好きなのはノブさんなんですけど、相談するとしたら柴田さんですね。漫才部で関わりを持って、すごく親身に教えてくださったので。怒ったりもするのですが、絶対に暗い空気を作り出さないんですよ。ちょっと空気悪いなと思ったら、ふざけて笑わせてくれたりするし。真剣に考えていることでも、相談したら楽しく解決してくれそうだなと思いました」

渡邉「僕はバナナマン・日村(勇紀)先生かな~。テレビで見てても、一緒にお仕事していても本当に優しい方なので、優しくアドバイスをくれるんじゃないかなって。もちろんお忙しい方なんで、機会があれば!」

持田「私も日村先生かな~。私は、特に仲の良い先生がいるというわけでもないのですが、日村先生とは仲良くなりたいなって思います。もちろん他の先生ともなのですが。どうやったらなれるかな…」

【番組情報】


「青春高校3年C組」
テレビ東京
月~金曜 午後5:30~5:55

取材・文・撮影/前里有沙(テレビ東京担当)