子ども看病の母親支援 福島で交流会、缶詰使った料理を紹介

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 病気の子どもを持つ母親の食事をサポートする活動を展開するNPO法人キープ・ママ・スマイリングは15日、福島県福島市のパンダハウスで交流会を開き、病気の子どもを持つ保護者らが子育ての悩みなどについて意見を交わした。

 シェフの本格的な料理を缶詰で手軽に味わえる「ミールdeスマイリングプロジェクト」事業に取り組んでおり、「ママの健康を考える ホッと一息くつろぎデー」を題して開いた。福島医大付属病院に入院している子どもの保護者らが約20人が参加した。

 今回はプロジェクトを監修した都内のレストランの米沢文雄シェフ(38)が缶詰を使って簡単に調理できる料理を調理。参加者は本格的な料理を楽しみながら交流を深めた。