スパークス/Sparks - This Town Ain't Big Enough For Both Of Us - 1974年

©ゴールデン横丁合同会社

キッチュな作風でUK2位の大ヒットに

半世紀近いキャリアを誇るカルト・スターの代表作 スパークスは1970年にロン(Key)とラッセル(Vo)のメイル兄弟によって結成されたグループ。バンド形式でのパワー・ポップや現在のデュオによるエレクトリック・ポップなどしばしば音楽スタイルを変えつつも、独自のクセのあるサウンドで熱心な固定ファンを持つレジェンドです。

「This Town Ain't Big Enough For Both Of Us」は甲高い歌声と不思議なメロディがクセになる、グラム・ロックとパワー・ポップの折衷な作品。スパークス節がうまくハマり、UK2位のヒットとなった彼らの代表作のひとつです。

YouTube 提供:SPARKS

収録アルバム:Kimono My House

・3枚目のスタジオ・アルバム
・リリース:1974年5月
・収録曲
1.   "This Town Ain't Big Enough for Both of Us"
2.   "Amateur Hour"
3.   "Falling in Love with Myself Again"
4.   "Here in Heaven"
5.   "Thank God It's Not Christmas"
6.   "Hasta Mañana, Monsieur"
7.   "Talent Is an Asset"
8.   "Complaints"
9.   "In My Family"
10. "Equator"