精悍なブラックをまとう『ジープ・レネゲード』の限定車”ナイトイーグル”が登場

©株式会社サンズ

 2019年2月にパワートレイン刷新を含む大掛かりなマイナーチェンジを敢行したコンパクトSUVの『ジープ・レネゲード』に、ブラックパーツや数々の特別装備を付加したおなじみの名称を与えられた限定車『Renegade Night Eagle(ナイトイーグル)』が登場。6月15日から発売開始となっている。

 新たに1.3リッターの直列4気筒マルチエア直噴ターボと、乾式6速DCTに更新されたFFグレードのロンジチュードをベースに、“ナイトイーグル”の特徴であるグロスブラックのアクセントカラーをフロントグリル、リアバンパーディフレクター、テールランプベゼルに採用。

 グロスブラック化されたJeepバッジを筆頭に、限定車特有のブラックパーツを内外装に取り入れることで、精悍さを帯びた存在感溢れるスタイルを実現しつつ、装備に関してもさらなる充実化が図られている。

 エクステリアは上記の特別装備に加えて18インチアルミホイールにもグロスブラック仕上げを施すなど、モノトーンで統一した独特の世界観が演出される一方、その手法を室内にも反映。

 インテリアアクセントにもグロスブラックを採用し、手触りの良いソフトタッチ素材のドア内張りや革巻きステアリングホイールにより、さらに上質な空間となっているほか、荷物に応じて荷室のフロア高やボードの表裏を使い分けられるリバーシブルタイプのカーゴフロアが特別装備されている。

 安全面では、LaneSense車線逸脱警報プラスや前面衝突警報、ブラインドスポットモニター、Parkviewリアバックアップカメラなどの運転支援装置に加えて、オートヘッドライトや雨量感知機能ワイパーが特別装備され、よりいっそうの機能向上も図られた。

 ボディカラーはカーボンブラックメタリックとスティンググレーC/Cの2色が設定され、それぞれ限定245台と165台の計410台を用意。価格は314万円となっている。

インテリアアクセントにもグロスブラックを採用し、リバーシブルタイプのカーゴフロアが特別装備されている

公式サイト:https://www.jeep-japan.com/special_models/renegade-bv-nighteagle.html