“キングスマン”はこうして生まれた!大ヒットシリーズ『キングスマン』第3弾、原題&日本公開決定!

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1918年の英国を舞台に、秘密のスパイ組織誕生の起源を描く全世界大ヒットシリーズ『キングスマン』最新作のタイトルが正式に発表された。

そのタイトルは「THE KING'S MAN」(ザ・キングス・マン 原題)。

2015年日本公開『キングスマン』、2018年公開『キングスマン:ゴールデン・サイクル』は全世界で累計興行収入8億ドル以上を記録した大ヒットシリーズ。日本でも『キングマン』(興行収入10億円)、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(興行収入17億円)とシリーズ映画としては異例の170%の興収のアップを達成している。ロンドンの高級テーラー「キングスマン」を隠れみのにした、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関で、ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなし、世界をブッ飛ばす超過激なスパイ・アクション。

シリーズ第3弾は1900年代初頭から第1次世界大戦にかけてスパイ組織“キングスマン”がどのように生まれ、世界を救うために一人の男が最悪の敵にどう立ち向かう様を描く。 今年2月から既に英国、イタリアで撮影が行われている。

監督は『キングスマン』シリーズを大ヒットに導いたマシュー・ヴォーン。出演は『イングリッシュ・ペイシェント』のレーフ・ファインズ、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』のマシュー・グード、若手俳優のハリス・ディックソンなど。

全米では2020年2月、日本でも2020年2月公開予定。製作20世紀フォックス映画/配給ウォルト・ディズニー・スタジオ。