最上もが&安藤なつが凸凹姉妹で登場!「オリガミの魔女と博士の四角い時間」

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最上もが&安藤なつが凸凹姉妹で登場!「オリガミの魔女と博士の四角い時間」

日本が世界に誇る伝統文化である“折り紙”がつなぐ、ちょっぴり不思議な縁をドラマでつづるカルチャーエンターテインメント「オリガミの魔女と博士の四角い時間」(NHK Eテレ)。毎回、折り紙の研究に没頭するちょっと浮世離れした主人公の折鶴博士(滝藤賢一)と、博士に憧れる少年・ノボル(小山春朋)、そして博士に恋心を抱くイタズラ好きなオリガミの魔女(声・尾上菊之助)が、ファンタジックな物語を繰り広げます。

6月21日放送の「ねずみのお引越し」では、最上もがさんとメイプル超合金・安藤なつさんが、ネズミの姉妹となって登場します! 見た目は全く異なるお二人ですが、一体どんな姿で折鶴博士の前に現れるのでしょうか…?

それでは、ここであらすじを少し紹介。深夜、折鶴博士の家に鳴り響く物音。博士が目を覚ますと、苦手なネズミの鳴き声が! 勇気を出して鳴き声の方に近づくと、目の前に現れたのは2人の姉妹(安藤、最上)。どうやらケンカの最中に巣が壊れ、魔女のイタズラでネズミが人間になってしまったよう。すみかをなくした姉妹に詰め寄られた博士は、新しい巣を作らせられることに…。

姉妹ということですが、見た目も凸凹、衣装の雰囲気も真逆に見えますよね。安藤さん演じる姉ネズミは、大ざっぱで豪快な性格なので、原色を使いカラフルな印象の衣装に。最上さん演じる妹ネズミは、きっちりしている性格ということで、落ち着いた雰囲気にしたそうです。一見真逆に見えますが、姉妹なのでよく見ると、ベレー帽やアームカバー、尻尾など少しリンクする部分も。どこに“姉妹感”が出ているかを探しながら見るのも楽しいです!

安藤さんと最上さんはプライベートでも仲が良いそうで、ドラマで共演経験もある滝藤さんも一緒に、素で折り紙を楽しんでいるような姿が垣間見られます。本当の姉妹と、まるでお父さんのような(?)滝藤さんの姿を見て、筆者も幼い頃、妹とこんなふうに並んで折り紙を折っていたな~…となんだか懐かしい気分になりました。こんなに折り紙のレパートリーがあるお父さんも、娘から見たら最高ですよね!(笑)。

今回の折り紙は、複数のパーツを組み合わせる「ユニット折り紙」という種類の作品がテーマです。折り紙は1人で折るもの、というイメージを持っている方も多いと思いますが、誰かと一緒に作る折り紙は2倍楽しくなるかもしれません。一つの作品を2人で作ることを通して、いまいち気が合わなかったネズミ姉妹が大事なことに気付いていく様子を、一緒に見守ってみてはいかがでしょうか?

【番組情報】


「オリガミの魔女と博士の四角い時間」
NHK Eテレ
6月21日 午後10:45~11:00

NHK担当 M・M