レジェンド・山本昌の“壊れないカラダのメンテナンス術”

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元プロ野球選手の山本昌が、6月19日放送のニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」に出演し、“故障しない体のメンテナンス”について話した。

 

50歳までマウンドに立ち続け、プロ野球最年長登板、最年長勝利記録を持つレジェンド・山本昌。ケガとは無縁そうに見える山本昌だが、実は引退後、病院の先生に(身体を)診てもらったことがあり、医師から『いつ壊れてもおかしくなかった』と言われたという。そんな山本昌の体のメンテナンス術について話しを聞いた。

『肘や肩に負担のない投げ方をしたり、大事なのは自分の体に予防線を張ることですね。どういうことかというと、肘や肩に違和感を感じたら、すぐに投球を止める勇気を持つこと』

また現役時代、“左手・左肩”にかなり気をつかって生活していたという。

『就寝中、寝返って左の肘と肩が下向きになると、勝手に目が覚めたんですよ。そういう意味では、現役時代、ずいぶん気をつかっていましたね。ちなみに、引退した今でも、たまに目が覚めてしまいます(笑)』

そんな山本昌の“体のメンテナンス術”は、アイシングをしないことだという。

『先発ローテーションに入っていたので、試合直後、アイシングで冷やして治すよりも、次の登板まで1週間くらいあるので、時間をかけて、自然に治すことに専念していました。いま、こんなことやっている選手はいないと思いますけど・・・』

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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