サッカー、ウルグアイとドロー

南米選手権、三好が2点

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ウルグアイと引き分け、タッチを交わす久保建(21)ら日本イレブン=ポルトアレグレ(共同)

 【ポルトアレグレ(ブラジル)共同】サッカーの南米選手権第7日は20日、ブラジルのポルトアレグレで1次リーグC組第2戦の1試合が行われ、日本は最多15度の優勝を誇るウルグアイと2―2で引き分けた。1分け1敗で勝ち点1、ウルグアイは同4。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位の日本は同8位のウルグアイに対し、前半、後半と三好(横浜M)の2ゴールで2度先行。逃げ切ることはできなかったが、スアレス、カバニらベストメンバーの強豪から勝ち点を奪った。対戦成績は日本の2勝2分け4敗となった。

 日本は24日(日本時間25日)の第3戦でエクアドルと顔を合わせる。

日本―ウルグアイ 前半、先制ゴールを決める三好=ポルトアレグレ(共同)