中国の高速鉄道レールプレート自動化検査技術、世界先進水準に―中国メディア

©株式会社 Record China

スマートロボットの検査に合格した1万5000枚目の高速鉄道CRTSIII型レールプレートがこのほど、京瀋高速鉄道北京-河北区間北京密雲巨各荘製板場にてラインオフした。これは中国の高速鉄道レールの自動検査技術が世界先進水準に達したことを意味する。新華網が伝えた。

説明によると、同技術は中鉄二十二局集団、西南交通大学、高速鉄道安全運営空間情報技術国家地方共同プロジェクト実験室などの専門家と技術者が共同開発した、スマートロボットと3Dイメージング装置を組み合わせた高速鉄道CRTSIII型レール自動化検査システムだ。同システムの検査プロセスはレールプレート生産プロセスと一致し、人の手を必要としない。1枚の検査時間は40分以上から6分に短縮され、検査の精度はプラスマイナス0.15ミリ。高速鉄道建設マニュアルの条件を完全に満たしている。(提供/人民網日本語版・編集/YF)