ウッドパネルのおしゃれ力がスゴい!~木の壁リノベ4選+最新おしゃれパネル~

©株式会社和久環組/リノベ不動産

壁の仕上げには、クロス、塗り壁、タイル、木材などいくつかの種類があります。中でも、木材はその特徴からカフェ風、ヴィンテージ、クラシック、ビーチスタイルなど色と風合いによってテーマ性をより色濃く反映できるアイテムとして人気を集めています。

最近では、壁の仕上げにこだわるリノベーションスタイルも多く、凹凸のあるパネルや、木材ではありませんがデニム素材のパネルなどその多様性からもニーズの高まりが伺えます。

今回は、実際にパネルを使用した事例10選と、また番外編でカラフルな古材パネルやデニムパネルなど今注目のパネルをご紹介します。

事例①ランダムに、バランスよく配色。表情豊かな空間を作る

こちらの壁は、色も質感も異なる無垢材を使用。濃い色からナチュラルカラーまで何色もありますが、ランダムに、それでいて全体のバランスがよくなるよう配色されています。

一色の場合は、落ち着いてまとまった空間になりますが、こちらのように色を多くつかうと表情が豊かになり、また空間に遊び心が宿ります。

リンク:リノベ不動産|事例(間取り)

事例②ブラックウォルナットで重厚感のある仕上がりに

こちらの壁材は、ブラックウォルナット。もともと黒と茶色、焦げ茶などのいくつもの色が合わさっている木材をさらに細いシルエットで重ね合わせています。それが同じ材でも陰影が付き、ライティング効果と合わさって、お部屋全体の顔になっています。

リンク:リノベ不動産|事例(間取り)

事例③トレンドの"リノベ+DIY”に人気のOSBボード

このところ、壁材や作り付けの棚として人気急上昇のOSBボード。OSBという名は知らなくても、見たら「あ~これか!」と、どこかで見たことのある材料です。

基本は下地として使われているもので、強度があり、断熱、気密性にも優れているのがポイント。最近ではその木片を固めたランダムなデザインがおしゃれと、内装用にも用いられるようになりました。

こちらの事例では、このリビング壁、土間壁にDIYで棚を作るそうです。趣味のアウトドアグッズもDIYの棚に収納するとかしないとか…。

リンク:この事例のインタビュー記事
リンク:リノベ不動産|事例(間取り)

事例④ウォルナットの床+ホワイトビンテージの壁=Beach Style

こちらはウォルナットの床材に、ホワイトで塗装した板材を壁にして仕上げた事例です。素材感を活かし、ビンテージ風にすることで、ビーチリゾートにあるカフェのような空間を演出しています。

キッチン側のブルーの壁と、ガラスの照明がアクセントになってるのもポイントです。

リンク:リノベ不動産|事例(間取り)

おしゃれがススム!最新パネル4選

ここまで、実際のリノベーション事例をご紹介しましたが、ここでは最新のパネルをご紹介します。壁も自由にリノベーションできるとあって、素材もデザインもますます種類が豊富になってきました。

①ヴィンテージウッドパネル

三重県の杉の木に塗装とエイジング加工を施し、古材調にしたウッドパネルです。 サネ加工が施してあるので天井、壁材として施工しやすい商品です。

おすすめスタイル:カリフォルニアスタイル/Beach Style/西海岸

[[リンク:ヴィンテージウッドパネル]](https://hags-ec.com/products/detail/310?cl=reno_article3125&utm_source=nordot){ }

②デニムタイル ユーズドデニム

期間限定のヴィンテージデニムモデル。( 通常モデルはこちら)建材として、ファブリックを採用するという全く新しい試み。 従来の業界常識を飛び越えて、ワクワク・ドキドキ・楽しいを最優先したら、ファッションの定番素材、デニムに辿り着きました。

一般的なスライス煉瓦や二丁掛タイルに近いサイズとすることで、モジュールとしては馴染みのあるものなのに、今まで見たことがない新鮮で心地良いサプライズ。 一つひとつ手作業で、丁寧に小口側まで生地を巻き込んであるので、目地スペースを設けて施工したり、出隅なども綺麗に納めることが可能です。

5色のデニム生地を使ったコンビネーションが楽しい「イースト・コンサート・トラディショナル」。

[[リンク:デニムタイル ユーズドデニム]](https://hags-ec.com/products/detail/301?cl=reno_article3125&utm_source=nordot){ }

③アッシュウッドタイル

立方体の木材を合わせ、表面は小口面で揃えられています。こういった個性的な素材は飲食店などパブリックな場所では馴染みがありましたが、個人のリノベーションでも手軽に入手することができるようになりました。

こちらは、科学薬品を使用しない高熱処理を施すことで収縮が少なくなるので、反り・割れ等の木材の動きを抑制し安定させています。

また、木口面を使用することにより板面に比べて4.5売近くの調湿機能、洗浄力を発揮するのが特徴です。

[[リンク:アッシュウッドタイル]](https://hags-ec.com/products/detail/1290?cl=reno_article3125&utm_source=nordot){ }

④古材パネル オールドチーク(ペインテッド)

古材を使用し、良いものに新たな付加価値をつけて、永くつかうという考え方から生まれたビンテージ材です。一枚一枚にカラフルなペイント塗装がされたチーク材で、カラフルだけど、色のトーンは揃えてどこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。木板のサイズはまちまち、それを一枚に仕上げています。

[[リンク:古材パネル オールドチーク(ペインテッド)]](https://hags-ec.com/products/detail/135?cl=reno_article3125&utm_source=nordot){ }

まとめ

実例4選&最新パネル4選、いかがでしたでしょうか。

実例は、床材との相性やお部屋全体の印象がどうなるかという点までわかるので、リアルに参考になりますね。
最新パネルは、興味のある素材を見つけたら問い合わせるなどして、イメージを膨らましましょう。

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