V長崎、首位山形に惜敗 暫定8位に後退

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【V長崎-山形】前半29分、V長崎の呉屋(右)がクロスに合わせて1点を返す=諫早市、トランスコスモススタジアム長崎

 明治安田J2第19節第1日(22日・トランスコスモススタジアム長崎ほか=10試合)V・ファーレン長崎は首位山形に1-2で競り負けた。通算成績は8勝4分け7敗(勝ち点28)。順位は前節の6位から暫定8位に下がった。
 V長崎は前半13分に先制を許すと、4分後にはPKで追加点を献上。それでも、29分に呉屋のJ2リーグタイ記録となる7試合連続得点で1点差に迫った。後半は畑のシュート、李宗浩のヘディングなどでゴールを狙ったが、追い付けなかった。山形は9試合負けなしで勝ち点を39に伸ばした。
 2位大宮は東京Vと0-0、3位水戸は横浜FCと1-1でいずれも引き分けた。勝ち点は大宮が35、水戸が34。甲府は5得点で琉球を下し、柏も千葉に快勝した。
 第19節最終日は23日、町田-岡山を実施。第20節は29、30日、各地で計11試合が行われ、V長崎は29日午後6時から諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で琉球と対戦する。