「熱闘甲子園」に涙、彼女の後輩チアと…シーズン到来!「高校野球」エピソード

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第101回全国高校野球選手権大会(8月6日開幕、甲子園)地方大会は6月22日(土)、南北海道・函館地区で開幕。6月5日(水)に放送したTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」で取り上げたTFM+コラム「真夏の部室で先輩と…“甲子園”目指してガチ練習…嗚呼、青春の高校野球」。後にYahoo! で配信したところ、コメント欄にはさまざまな意見が寄せられました。今回は、パーソナリティをつとめるたかみなのコメントとともに紹介します。

写真はイメージです

たかみなが注目したのは、このテーマでした。

「夏の高校野球と言えば、甲子園大会期間中に放送されている『熱闘甲子園』でしょう! 2017年のテーマ曲は高橋優の『虹』、100回記念大会の2018年は嵐の『夏疾風』。YouTubeなどで曲を聴きながら映像を見ると、自然と泣けます。人の涙って涙を誘うんですよね(笑)昔を思い出して、自分と重ねてしまって余計に泣けます(笑)」(20代・男性)

たかみなは「わかるなあ~。テーマ曲って(当時を)思い出すし、泣けるんですよね~。(テーマ曲は)ホント豪華な方々が担当されています」とコメント。

メロディーを聴くと、当時の記憶がよみがえる……という人もいるのでは。Yahoo! にも「エレカシのテーマソングはかっこよかった」と1998年夏のテーマソング「ココロのままに」を懐かしむ声が寄せられました。

「『熱闘甲子園』を見て高校野球にハマりました。印象に残っているのは、1998年の横浜高校、PL学園。2007年の佐賀北、広陵。2009年の中京大中京、日本文理……。松坂選手(大輔、現中日ドラゴンズ)のように、当時のスター球児が現役でプレーしているのは嬉しいですし、今年の吉田輝星選手(現日本ハムファイターズ)のように、これからの活躍と成長を見守っていけるのも魅力の1つですね。もはや“母親目線”ですが(笑)」(40代・女性)

ほかにも、いろいろな反応がありました。

「当時の彼氏がキャプテンでした。ヒットを打ってベースに着いたときに、スタンドに向かってしてくれる“2人だけのサイン”がありました。甲子園へ行く夢は叶いませんでしたが、今でもいい思い出です」(30代・女性)

「チア部の後輩と付き合っていました。勝ち上がらないと応援に来てもらえないので、個人的なモチベーションでしたね。僕たちの学校(野球部)は“恋愛容認”だったので、割とオープンにしていました。大学などでこの話をすると、周りは羨ましがっていましたね」(30代・男性)

最終目標が「甲子園」だとしても、そこは青春真っただ中の高校生。勉強、野球、恋愛etc……。今思えば、ギュッと凝縮された3年間ですよね。

「寮生活をしていたんですけど、もうムチャクチャ練習しましたね。入学式より2週間前に入寮。毎朝6時から掃除とグラウンド整備。授業が終わってから、夜10時過ぎまで全体練習。それから食事。からの自主練。洗濯、お風呂。ときには先輩から呼び出され……。休みも年間で2週間ぐらい。“もう1回やれ”って言われても、もう無理です(笑)」(40代・男性)

寮生活は大変そうですね……。もちろん、競争を勝ち抜いて背番号をもらってグラウンドに立つことも素晴らしいことですが、チームのために考えて動くということも、将来、必ず役立つことですよね。

令和初の甲子園大会は8月6日(火)開幕。今年は、どんなドラマが待っているのでしょうか。

<番組概要>
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm