吉幾三 休養期間の知られざるエピソードを語る

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歌手の吉幾三が、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(6月3日放送)に出演し、自身の休養期間に起こったエピソードを明かした。

昨年この番組に出演した際、引退宣言ともとれる発言をしていた吉。高田は「昨年ここにきて、俺は引退するって言ったのに」と、吉の発言に疑問を呈した。高田の疑問に対し、吉は「違うよ! 1年間休ませていただきますって言ったの」と弁明。すっかり引退宣言をしたと思っていた高田だが、勘違いだったようだ。

そんな吉は、休んでいる間、世界各国に旅に出て、多種多様な音楽に触れていたとのこと。

吉「ニューオーリンズでジャズを聴きに行ったり、ニューヨークでミュージカルを見たり」

高田「ジャズの良さなんて分かるの?」

吉「音響も何も無い中で、生で聞いて涙が出てきちゃったよ。俺は何をやっていたんだと。色々考えちゃって。マンションのローンのこととか」

高田「情けなくなっちゃって(笑)」

ジャズの生演奏を聴いてあまりの迫力に胸を打たれ、これまでの自分を見つめ直した吉であった。

そんな吉の、ニューシングル「人生~みち~」、ニューアルバム「吉幾三あの頃の青春を詩う グループサウンズ編」は大好評発売中だ。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00