「ゲゲゲの鬼太郎」一反もめんがボディペーパーに転生したら? ギャツビーとのコラボマンガ第2弾

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「一反もめんが転生したらボディペーパーだったんだが」

水木プロダクションと男性向けコスメブランド・ギャツビーのコラボレーション第2弾が発表された。『ゲゲゲの鬼太郎』の一反もめんがボディペーパーに生まれ変わったマンガ「一反もめんが転生したらボディペーパーだったんだが」を楽しめる。

ギャツビーとのコラボ第1弾ではイケメンになったぬりかべが活躍するマンガ「イケ散らかしてるぬりかべ」という異色のストーリーで人気を博した。第2弾「一反もめんが転生したらボディペーパーだったんだが」は『ゲゲゲの鬼太郎』の一反もめんが主人公だ。

今回は名脇役の一反もめんがボディペーパーになって、登場人物たちの汗やニオイの不満を解決するストーリー。『ゲゲゲの鬼太郎』では鬼太郎を乗せて悪さをする妖怪と戦っていたが、今回のコラボレーションではボディペーパーらしく、登場人物たちを気持ちよく拭きあげている。

最初はボディペーパーに転生したことにいら立ちを覚える一反もめんだが、自身に潜むボディペーパーとしての潜在能力が爆発。気が付いたら目の前の登場人物たちを気持ちよくさせてしまっている姿が笑いを誘う。

マンガは木綿からボディペーパーに生まれ変わる「転生篇」、柔道部員から子犬を守る「バトル篇」、元の姿に戻るべく仲間に別れを告げる「別れ篇」の全3部作。「転生篇」ではボディペーパーに転生しているという事実を受け入れられず、登場人物を拭くことに抵抗するものの、身体は勝手に動き出してしまう。

「バトル篇」は子犬を人質に取って一反もめんを挑発する柔道部員が相手。危うく切り刻まれ、ただのちり紙にされそうになるが、華麗な身のこなしで回り込む。「別れ篇」は汗・ニオイをきっかけに出会った仲間たちとの別れを惜しみつつも、もとの木綿の姿へと戻ろうとするエピソードとなっている。ギャツビー公式アカウントにて公開中。

「一反もめんが転生したらボディペーパーだったんだが 転生篇/バトル篇/別れ篇」

公開日時:2019年6月21日(金)11:30

監修:水木プロダクション

作画:一智和智

高橋克則