柔道、東海大4年連続24度目V

学生男子、筑波大を下す

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男子7人制の決勝で一本勝ちした東海大の太田彪雅(右)=日本武道館

 団体戦で争う柔道の全日本学生優勝大会最終日は23日、東京・日本武道館で体重無差別の7人制による男子が行われ、昨年と同じ対戦となった決勝で東海大が筑波大を3―1で下し、4連覇を達成した。史上最多の優勝回数は24に伸ばした。

 東海大は0―1で迎えた5人目の松村颯祐から主将の太田彪雅、後藤龍真が3連勝し、逆転した。22日に5人制を制した女子と2004年以来の同時優勝を果たした。

 昨年のジャカルタ・アジア大会男子100キロ級王者の飯田健太郎を擁する国士舘大は準決勝で筑波大に0―1で屈し、2年続けて3位。日体大が02年以来の3位に入る大健闘だった。

男子7人制で優勝した東海大の選手たち=日本武道館