息子のチョイスが古すぎるっ⁉時代を超えたまさかのモノマネにぽかーん

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突然ですが、我が家のテレビはほとんどNHKがついています。
なぜなら、私が好きだから。朝ドラから始まりドキュメンタリー、スポーツ、ニュース、そして日曜の大河まで。
そんな環境で育った我が家の息子達のしぶすぎーる会話については、前回【「おれはタモリ」「僕はちゅるべ」兄弟がいてよかった…と思うこと】でお伝えしましたが、今回もまたしぶすぎーる?!出来事が。

お風呂あがり息子の髪を ワシャワシャふいていると突然「ママ見てて~」と言って下をむいたまま、無言になり動きが止まった息子。「?」と思ってみていると、まだ半乾きの髪を振り乱して「ウォオオオ」。低い唸り声をあげて飛びかかってきました。

「えっ?えっ?えっ?」気でもふれたのかと思って、びっくりする私を通り過ぎ「ねあんでーるたーる人の真似、うまいやろ」と言って裸のまま、髪を振り乱しリビングへ去っていきました。

ちょうどNHKでは人類誕生の謎にせまるドキュメンタリーをやっており、息子も一緒に見ていたのですが、5才児の心にヒットしたのでしょうか。風呂上がり→裸→乱れる髪、から連想したのでしょうか。

その後、帰宅したパパが廊下で、ネアンデールタール人に遭遇、襲撃されていました。翌朝には、ヤリ代わりにおもちゃのバットという武器を手にし、少し進化したネアンデールタール人は弟という仲間をみつけ「ウォオオオ」と二人で盛り上がっていました。

我が家では大盛り上がりのこのモノマネ、残念ながら保育園の友達はポカーン。そらそうでしょう。試しに、歴史好きのパパの友達にも試してみましたが、イマイチの反応でした。

やはり息子よ、そのモノマネは40万年、古すぎる!

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(文/nagisa)