「ほどよく気持ち悪くスペーシー」Opus Inn・永田誠がプッシュする女性シンガーは?

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J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルな方々が日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

6月18日(火)は、神戸在住の二人組音楽プロジェクト、Opus Innのギター永田誠さんがオススメのアーティストを紹介しました。

【オンエアはこちら】Opus Inn『Still』をradikoで聴く(2019年6月25日28時59分まで)

■Opus Inn、3rd EP『Time Stand Still』をリリース

今年で活動3年目になるOpus Innの3rd EP『Time Stand Still』が、6月5日にリリースされました。このEPにはAAAMYYYとのフィーチャリング曲、映画『チワワちゃん』の挿入歌など、全6曲が収録されています。

あっこゴリラ:そもそも2人で関西でずっとやられてたんですか? 
永田:最初の1〜2年目くらいまでは二人とも関西にいました。そのあとボーカルだけ東京に引っ越してきて遠距離みたいな感じで活動してて、3月に僕も東京に引っ越してきてからはもう東京で活動しています。
あっこゴリラ:いいですね。蜜月を過ごしてる感じで。
永田:あははは! カップルみたいな。
あっこゴリラ:そして今回のEPはAAAMYYYとやられてるんですよね。あとはShin Sakiuraくんの楽曲にもフィーチャリングで参加されてたりとか、最近いろんなところでお名前を見ます! 
永田:ありがたいことにいろいろお話をいただいたりしてます。

普段どのようにして曲を作っているのでしょうか。

永田:僕が基本的に最初トラックの基礎を作って、そこからボーカルの堀内にメロディー、あとは一緒にアレンジしていったりしてます。
あっこゴリラ:最近、共作される方増えてるなって思ってて、楽しそうで羨ましいんです。
永田:一人じゃ思いつかないことも二人だとできたりするので、そういうところはいいですね。
あっこゴリラ:ライブってどういう感じでやっているんですか? 
永田:これまでは2人組で、ボーカルと僕がアレンジでギター弾いたりとかっていうのが多かったんですけど、ひとつ前のライブから、サポートでドラムを入れたので、よりライブ感が強まりました。

そんなOpus Innと、同レーベルに所属するsankaraのWリリースパーティーが6月21日(金)に大阪のCONPASSにて開催。さらに6月25日(火)は南青山のWALL&WALLで行われます。

■魅力は少し癖のある楽曲

永田さんのオススメは、ニューヨークの女性シンガー・MIA GLADSTONE。

あっこゴリラ:何で知ったんですか? 
永田:Apple Musicの毎週金曜日に更新されるプレイリスト「New Music」から、再生回数そんなに多くないやつを探すのにハマってて。いろいろ聴いていたらMIA GLADSTONEに辿りつきました。
あっこゴリラ:どのへんがオススメですか? 
永田:ジャケットやPVとかも上がってるんですけど、それがほどよく気持ち悪くスペーシーな感じなんです。楽曲も少し癖があるんですけど、声質とかもポップスな感じに落ち着いてたり音数も少ないので聴きやすいところもあったりとか。バランス感がすごく聴きやすくてオススメですね。

番組内ではMIA GLADSTONE『Baby Don't Worry』をオンエアしました。

曲を聴いたあっこゴリラは「めちゃめちゃ好き! この癖がたまらない!」とコメントしました。

【この記事の放送回をradikoで聴く(2019年6月25日28時59分まで)】
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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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