竹内アンナ、ジャネット・ジャクソンをカバー! 「試行錯誤しながら」

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J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。6月18日(火)のオンエアでは、竹内アンナの『20-TWENTY-』をピックアップしました。

『SONAR MUSIC』の「SONAR TRAX」(21時20分-30分頃)

■夏らしいサウンドをギュッと詰め込んだ1枚

竹内アンナさんは、アメリカ・ロサンゼルス生まれ、日本・京都在住のシンガーソングライター。『SONAR MUSIC』では、デビュー前からおなじみです。去年の5月に、関西限定発売だった曲『alright』がSONAR TRAXに選ばれました。そして、今回、1年越しにSONAR TRAXに選ばれたのが、ニューEP『at THREE』に収録されている『20-TWENTY-』。まずは、ニューEP『at THREE』について訊いてみました。

竹内:リリースは6月26日(水)。初夏ということで、全体的にすごく夏らしいサウンドをギュッと詰め込んだ1枚になっています。ドライブとか、お散歩とか、色んなシチュエーションに合うと思うので、ぜひ、この楽曲たちをいろんな場所に連れて行ってもらえたら嬉しいなと思います。

このEPの中には、ジャネット・ジャクソンの『Rhythm Nation』のカバーも収録されています。

竹内:私がもともと『Rhythm Nation』が大好きということもあって、カバーすることにしたんですけど、やっぱり元の楽曲がめちゃめちゃクールなので、そのクールなイメージを壊さず、でも自分らしく、アコースティックアレンジするときにいろいろ試行錯誤しながら作りました。

■20歳の1年を過ごして感じたこととは……

今回、SONAR TRAXに選ばれた『20-TWENTY-』は、どんな曲になっているのでしょうか。

竹内:私が、20歳の1年を過ごして感じたこと、“大人になるのは責任が大きい分、すごく自由だ”ということを書きました。今までは行ったことがなかったけど、行ってみようとか、今まではなかなか会えなかったけど、頑張って会いに行ってみようとか、そうゆう新しい冒険をするちょっとしたキッカケに、この曲がなれば嬉しいなと思っています。

番組では、竹内アンナの『20-TWENTY-』をオンエアしました。

曲を聴いたあっこゴリラは「めちゃめちゃかっこいい! ファンになっちゃったかもしれない……ライブ観てみたいですね〜。めちゃめちゃノれる! 」と大絶賛。

最後に、今後の目標について「私自身、もっともっとたくさんの方に知ってもらえるように、たくさん曲を作っていきますので、引き続き、竹内アンナが次はどんな曲出すのかな、どんなサウンドになるのかなっていうのを、楽しみにしていただけたらなと思っています」とコメントしました。

竹内アンナさんは、9月からニューEP『at THREE』のリリースツアーがスタート。東京は、9月23日(祝/月)WWWにてワンマンライブを行います。

【この記事の放送回をradikoで聴く(2019年6月25日28時59分)】
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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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