生まれ変わる「モビリティ」の世界で覇者となるのは?---生き残りをかけた戦い

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『Mobility 3.0』

『Mobility 3.0』

ディスラプターは誰だ?

共著:川原英司/北村昌英/矢野裕真

発行:東洋経済新報社

定価:2160円(本体価格2000円+税)

判型:A5判、248ページ

ISBN:9784492762493

Googleとソフトバンクがモビリティの覇権を握る!? 副題の「ディスラプター」とは「破壊者」だ。テクノロジーによる大変革「CASE・MaaS時代」到来した。本書は、自動運転やロボタクシー、ウーバーなど、激変するモビリティ業界の未来図と勢力図を、豊富な図解を用いて解説する。

共著者は、世界的なコンサルティング会社、アクセンチュアの戦略コンサルティング本部モビリティチーム。通信、金融、エネルギー業界のビジネスチャンスから、自動車メーカーの生存戦略まで、これ1冊でわかるように書かれた、アクセンチュアによる最新予測だ。

目次

序章 モビリティ3.0の世界で、人々の移動はどう変わるか?

第1章 「CASE」がすべてを変える

第2章 CASEからどのようなビジネスが生まれるのか?

第3章 CASEによって新たに生まれる事業機会

第4章 グーグルの戦い方

第5章 ソフトバンクの戦い方

第6章 CASE時代における自動車メーカーのモビリティ戦略

第7章 モビリティ3.0の世界を創造する