プッチンプリンの新境地...! タピオカ&シャリシャリプリンにコーヒーをかける贅沢。

©株式会社ジェイ・キャスト

変わらないおいしさの定番プリン、江崎グリコの「プッチンプリン」。
そのまま食べてももちろんおいしいですが、この夏、プッチンプリンの新たなおいしさを開拓したデザート「プッチンプリンアフォガート」が2019年6月24日~7月31日の期間限定で、全国のバーミヤンにて販売中です。

東京バーゲンマニア記者は試食会に参加し、ひと足先にそのおいしさを体験してきました!

3段階に変化する食感

「プッチンプリンアフォガート」はいま大流行中のタピオカの上に、バニラアイス、4種のミックスベリー、さらに凍らせたプッチンプリンを乗せた、さまざまな食感が楽しめるひんやりスイーツです。価格はドリンクバイキング代込みで、499円(税別)。

レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」と江崎グリコ、バーミヤンの3社で共同開発されました。

メニュー開発を担当した福島シェフによると、「プッチンプリンアフォガート」の最大の推しポイントは「食感の変化」だそうです。最初に、トップに乗った凍らせたプッチンプリンをすくって食べると、シャリシャリ&もっちりの不思議な食感が。そしてミックスベリーやバニラアイス、タピオカと絡めて食べることで、弾力のあるタピオカやフルーツの酸味とプリンとの絶妙なハーモニーが楽しめます。

最後にアフォガートのように温かいコーヒーをかけることで、ぷるぷるなプリンの食感に変化し、3通りのおいしさが味わえる贅沢な一品です。

「アフォガート」と聞くとイタリアのデザートを想像しますが、実はこの「プッチンプリンアフォガート」は、"新しい中華のデザート"をイメージしたのだそうです。「香港コーヒー」という、コーヒーと紅茶をブレンドして楽しむ飲み物から着想を得て生まれたとのこと。そのため、タピオカは紅茶味の珍しいものが使われています。

ということで、さっそく記者も食べてみました。

まず、トップのプリンをひと口食べてみます。初めての食感です。カチカチの氷系アイスをイメージしていましたが、固すぎず、適度なシャリシャリ感です。

次にミックスベリーやバニラアイスと絡めて食べてみます。おいしい......! ベリーがすっぱめなので、甘いプリンによく合います。甘みと酸味のバランスが絶妙です。食べ進めていくと、下の層のタピオカが姿を現します。なんとこのタピオカは紅茶味。ちょっと珍しいですよね。

そして最後に、熱々のコーヒーをかけていただくことに。
コーヒーの苦みと、溶けてぷるぷるになったとろけるプリンに、紅茶味のタピオカがアクセントを加えています。初体験の斬新な組み合わせです。

自宅で再現するには?

全国のバーミヤンで楽しめる「プッチンプリンアフォガート」ですが、自宅でも作ることができます。

開発担当者に再現のコツをきいてみたところ、「プッチンプリン、アイス、ミックスベリー、タピオカの4つの層をバランスよく丁寧に盛り付けること」、「それぞれの層がよく見えるように、透明のグラスに入れること」がポイントだと教えてくれました。

また、バニラアイスを抹茶やチョコレートアイスに変えてみたり、ミックスベリーをマンゴーなど他のフルーツに変えたりするなど、オリジナルのアレンジも楽しそうですね。

タピオカや熱々のコーヒーとのハーモニーが絶妙な、プッチンプリンの新境地を体験してみて。