Steamが「LGBTQ+」のタグと検索用ハブページを正式に導入

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Steamが「LGBTQ+」のタグと検索用ハブページを正式に導入

Valveは、ゲーム配信プラットフォームSteamにて「LGBTQ+」のタグとハブページを正式に導入しました。

これはインディーデベロッパーYitz's secret lairが、発売予定タイトル『To The Dark Tower』にLGBTQ+タグを追加しようと考えたところ、公式のタグが存在しなかったため開発者フォーラムへ投稿したことがきっかけ。以前は「LGBT」という非公式タグを使用していましたが、ハブページ機能が削除されたことで作品が検索できない状態になっていました。

これを受けたValveはすぐさま公式タグとしてLGBTQ+を追加。現在ではハブページにて、タグが追加された作品を検索することが可能です。まだまだ作品数は少ないようですが、こうしたタグが公式に登場したということは、事実は前向きな一歩と言えるでしょう。