G20が順守する世界最大の諸課題をGlobal Governance Project製作のブリーフィングブックが概説

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G20が順守する世界最大の諸課題をGlobal Governance Project製作のブリーフィングブックが概説

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【ロンドン2019年6月24日PR Newswire=共同通信JBN】
*G20首脳がGlobal Governance Projectによって製作、配布された「G20 Japan: The Osaka Summit(G20日本:大阪サミット)」のサミット版を受領へ
*この出版物は、重要なグローバル問題についてのG20参加国の行動と順守を概説し、60人以上の指導者、政治家、学者の見解を盛り込む

G20参加国の指導者がG20首脳会議を前に大阪に集まるのに合わせ、サミット・ブリーフィングブックのシリーズの最新版がリリースされた。証拠と、学問的に導かれた内容に基づいているブリーフィングブックは、経済成長、ジェンダーの平等、インフラ開発、ユニバーサル・ヘルス・ガバレッジ(UHC)、気候適応・緩和、クリーンエネルギーを含むグローバル問題についてのG20の中心的な進捗状況を概略している。

6月28日と29日の両日、大阪で開催される第14回G20サミットのために出版された「G20 Japan: The Osaka Summit」(www.bit.ly/G20Japan )は、トロント大学を拠点とするG20 Research Groupと英国の出版社GT Media Groupの協力を通じて作成された。両者が一緒にGlobal Governance Projectを作っている。

この出版物は、日本の安倍晋三首相、2018年の前回G20議長国アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領などの世界の指導者からの寄稿文を特別掲載している。

執筆者には、小池百合子東京都知事、ガイ・ライダー国際労働機関(ILO)事務局長、ランダル・クォ―ルズ米連邦準備制度理事会副議長、ファティ・ビロル国際エネルギー機関事務局長、ジョイス・ムスヤ国連環境計画事務局長代行、ユニセフのヘンリエッタ・フォア事務局長が含まれる。

出版物は、金融規制のような鍵となるグローバルな問題についてのG20諸国の約束と順守をまとめている。金融規制での順守は平均80%、気候変動では69%と記載されている。

日本のG20議長国の下、今年の首脳会談は3つの重要なテーマを優先する。すなわち国際貿易、ソサエティー5.0の実現、人口高齢化の経済・社会政策へのグローバルな影響である。

「G20 Japan: The Osaka Summit」は、これらのテーマを中心にした進歩的な対話、ならびに今後100年間の雇用の未来、必要不可欠なインフラへの効果的な資金調達ソリューション、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジといったテーマへの論評も提供している。

オンライン出版はwww.bit.ly/G20Japan を参照。

Twitter: @GloGovProj
URL: www.GG-P.org

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/927220/G20_Japan.jpg

ソース:GT Media Group