大坂なおみ 世界1位陥落。2大会連続優勝のバーティが初の女王へ[バーミンガム・クラシック]

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「バーミンガム・クラシック」での大坂なおみ

今年の「全豪オープン」優勝後から約5ヵ月にわたって世界1位の座を守ってきた大坂なおみ(日本/日清食品)が、6月24日付けの最新の世界ランキングでその座から陥落することが確定した。

大坂にかわって世界1位の座に就くのは、23歳のアシュリー・バーティ(オーストラリア)。

バーティは「全仏オープン」でグランドスラム初優勝を果たしたわずか2週間後、「バーミンガム・クラシック」(イギリス・バーミンガム/6月17~23日/芝コート)でも好調を維持して決勝へ進出。

決勝でも第8シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)を6‐3、7‐5で下し、2大会連続優勝を決めて、初の世界1位を射止めた。

大坂も同じく「全仏オープン」と「バーミンガム・クラシック」に出場していたが、「全仏オープン」では3回戦敗退、「バーミンガム・クラシック」では2回戦敗退と、苦しい結果が続いていた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「バーミンガム・クラシック」での大坂なおみ
(Photo by Morgan Harlow/Getty Images)