オリ竹安移籍後初勝利で今季初4連勝&2位締め、燕全カード負け越し… 24日交流戦は?

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オリックス・福田周平【写真:荒川祐史】

オリックスの先発・竹安は7回0/3を2失点の好投で阪神から移籍後初勝利

 プロ野球は24日、広島対楽天が雨天中止となり交流戦1試合が行われた。オリックスが今季初の4連勝を飾り、交流戦2位でフィニッシュ。10年連続14度目の交流戦勝ち越しを決めているパ・リーグの58勝45敗4分となった。

 オリックスは敵地・神宮でのヤクルト戦を6-2で勝利し今季初の4連勝、交流戦を11勝6敗1分の2位で終えた。初回に福田がプロ初の1号先頭打者アーチで先制すると、なおも2死一、二塁から後藤が右中間フェンス直撃の2点タイムリー三塁打でこの回一挙3点を奪った。

 さらに5回は中川の中前適時打などで2点を加えリードを広げる。7回には吉田正の13号ソロでダメ押し。投げては竹安が7回0/3、5安打2失点で移籍後初勝利を挙げた。

 ヤクルトは先発の清水が4回4安打3失点で2敗目。打線は7回に吉田のタイムリー、8回に山田哲の20号ソロで2点を返したが5安打2得点で敗戦。交流戦はパ・リーグ6球団に全カード負け越しとなった。(Full-Count編集部)