第33回熊野古道清姫まつりを開催します

©和歌山県田辺市

 神こもる熊野の聖地「中辺路(なかへち)」。平安の昔より”蟻の熊野古道”といわれるほど、多くの人が熊野をめざしました。

 熊野詣と関わりが深く、中辺路に古くから伝わる「清姫」の伝説が今年も夏の夜によみがえります。終盤は、清姫情炎(天空より火炎が飛来)から柱松へと続き、最後は富田川の水面を照らして熊野三千六百峰に響き渡る打ち上げ花火です。他にもステージイベントや特産品販売があります。

 皆さんお誘い合わせの上、是非ご来場ください。

 駐車場は、中辺路若もの広場と中辺路中学校グラウンドをご利用ください。会場まで臨時バスによるピストン輸送を行います。

▼日程  令和元年7月27日(土)18時~(小雨決行)

※予備日 令和元年7月28日(日)

▼場所  和歌山県田辺市中辺路町真砂(河原)

詳細は中辺路町観光協会ウェブサイト(http://www.nakahechi.jp/)でご案内します。