元樹(げんき)だより 市長からのメッセージ

熊本県宇土市 広報うと2019年6月号

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皆さん、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか。
旅行に出掛けたり、趣味に没頭したり、自宅でゆっくりしたりと楽しい休暇を過ごされたことでしょう。
私は、生後4ヵ月になる初孫を連れて帰省した息子夫婦と楽しい休暇を過ごしました。
2カ月前に会った時と比べると、表情がとても豊かになり、話しかけると笑顔で答えてくれるようになっていました。
初孫と過ごす時間の中で、改めて地域の宝である子どもたちを安心して育てることができるようなまちづくりに取り組んでいかなければならないと思いました。
そのためには、市民の皆さんからあらゆるご意見を頂くことが大切だと思っています。
これまでも「ふれあい座談会」や「市長と気軽にランチトーク」などを活用し、市民の皆さんとの対話に努めてきました。これからも、市民の皆さんの生の声をお聞かせいただくことはもちろんですが、私の方からも市政に関するいろいろな情報をお伝えし、市政に対して関心を高めていただけるように工夫してまいります。ぜひ、座談会やランチトークへの皆さんのご参加をお待ちしています。
6月は市の花であるあじさいが美しい季節です。
市内で、あじさいの名所として知られている住吉自然公園。この時期になると、見頃を迎えたあじさいを見ようと、たくさんの見物客で賑わいます。今年も6月9日(日)に、恒例となった「紫陽花マンドリンコンサート」が開催されます。毎年、鮮やかに咲き誇るあじさいとマンドリンの美しい音色を楽しみに、市内外から多くの来場者が訪れます。また、当日しか買うことができない「あじさい饅頭」も好評で、饅頭を目当てに来場されるリピーターもいらっしゃるとか。からいも餡が入った程よい甘さでどこか懐かしい味の饅頭で私も大好きです。地元婦人会の会員の手作りで、今年も販売を予定しています。
当日の快晴を願いながら、多くの皆さんのご来場を心からお待ちしています。