「英検対策アプリ」、リスニングにおける苦手リストなどコンテンツ追加を実施

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メイツは、同社が提供する「英検対策アプリ」へのコンテンツ追加を、8月1日に実施する。

今回のコンテンツ追加は、通年指導や講習指導において英検対策を可能にするとともに、これまでは筆記テストのみだった「診断テスト」における苦手リスト生成機能を、リスニングテストでも行えるようにすべく行われる。

コンテンツ追加では、前述の「診断テスト」のリスニングテストにおける苦手リスト生成への対応に加えて、「大問別対策」にリスニング問題の単元が追加され、出題形式別にリスニング問題を解けるようになる。

さらに、「単語力強化」に頻出度別単語の単元が追加され、これまでの「大問別対策」に紐づいた単語の単元に加えて、英検で出題されやすい単語の単元を頻出度別に追加することで、目的に応じて単語を学習できるようにする。

今後は、さらなるコンテンツの充実に向けて、「大問別対策」「診断テスト」の単元数を増やしていき、その後はアプリの使い方の説明や各大問の解き方といった、チュートリアル機能の搭載を予定している。

また、小学校低学年の指導に対応すべく、「診断テスト」「大問別対策」に続き「単語力強化」に漢字のフリガナを追加する。

「英検対策アプリ」は、対応級が英検2級、準2級、3級、4級、5級で、対応機種はiOS 9.3以降を搭載したiPad。