千葉市初!本格的ビーガンカフェ開店 café 369(カフェみろく)

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意識高い系「ビーガン」に初TRY!

6月15日に千葉市中央区3丁目に開店した「café369」は、以前紹介した和食の名店「割烹 駿河」の伊庭潤子さんがプロデュース。

店名の由来は、店長でもある息子の美麓(みろく)さんから命名したとのこと。

コンセプトは、「笑顔とキレイの広がる場所」。「心と体をリセットすることができるカフェを目指しています」と美麓さん。

割烹駿河の記事はこちら→https://mrs.living.jp/chiba/town_gourmet/reporter/3097238

心にも体にも優しい新しい食の体験。驚きの連続でした。

出典:リビング千葉Web

場所は、「きぼーる」の通りから一本入ったところ。千葉市立美術館や千葉劇場の近くです。

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カウンター席とテーブル席があります。全部で16席。

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ハーブウォーターがセルフで置いてあります。色々な種類が楽しめるところがうれしい。

「ビーガン」って聞くと「なんだかちょっと難しそう」と思っていたのですが・・・

「簡単に言うと、動物性のものは一切使用せず、植物性のものを使用するのが、ビーガン。

糖質、脂質、たんぱく質の3大栄養素のすべてが植物性のものから得ることが出来るということ。乳製品、卵、はちみつは、不使用なので、それらのアレルギーを持っている人にもおすすめです。」とオーナーシェフの伊庭潤子さん。

まず、最初に頂いたのが、「ベジブロス」という「野菜だしのスープ」。その日によって食材は変わりますが、新鮮な野菜と昆布などの出汁で作ったスープ。この日は根セロリ、香草のディルなどを使用。

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一口飲んで、出汁の風味と野菜のうまみで、体がリセットされるような優しさを感じました。使われている食器も「駿河」のものを使用し、和のテイストとが感じられます。

モーニング、ランチ、ディナーとドリンク、スイーツのメニュー。

出典:リビング千葉Web
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「旅へと誘うブッダボウル」。その日によって旬の野菜を使用するので必ずしも写真通りではないとのことですが、この日は、春キャベツをメインとして、有機にんじんのラぺ(細ギリ)、チアシード、レンズ豆、キアヌなどが入っていて体に良さそう!

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「7種のスパイスと旬野菜の優しいトマトココナッツカレー」。ガラムマサラ、ターメリック、クミン、コリアンダー、キャラウェイシード、カルダモン、カイエンペッパーのスパイス。

ご飯は七分づきの多古米を鍋で炊いたもの。漬物も自家製。とにかくこだわっています!

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アップルパイ!おすすめです!リンゴの自然な甘さが体にしみました。でも、日替わりなので必ずあるとは限りません。出合えたらラッキー!

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バナナのクリームブリュレ。豆乳を使用。意外にしっかりしたお味。

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コーヒーは2種類。普通のコーヒーと大麦などの穀物を焙煎したコーヒーがあります。

穀物のコーヒーは、初体験!後味すっきりでとても飲みやすかったでした。

砂糖は、喜界島の黒砂糖、ミルクは豆乳です。

食事にはプラス300円でつけることが出来ます。

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美麓さんの奥様、由紀さんは、ハーブティーソムリエの資格をお持ちで、その日の気分でブレンドしてハーブティーを入れてくれます。

「疲れているので、香りの良いティーをお願いします。」というリクエストに、レモンバーベナ―、ベルベーヌ、カモミールなどをブレンド。神経が休まりリラックス効果の高い、私だけの贅沢な一杯をいただきました。

出典:リビング千葉Web

じっくり、味わうならコースがおすすめ。きっと満足されるはず。

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左から、由紀さん、潤子さん、美麓さんです。

ビーガンって難しく考えていたけれど、本当に体に良い事なんだな、と実感。未体験の方、「café369」にきたら体験できますよ。ホッとする気持ちよさ、癒しを是非感じてみて。

住所:千葉市中央区3-14-1 STビル1F

電話:043-400-0194

営業時間:9:00~22:00

年中無休ですが臨時休業の場合がありますので確認を。

Facebook:Cafe369Japan

インスタグラム:Cafe.369