重版記念! 山里亮太が大友花恋と夢の対談。「僕の妄想にご登場いただきありがとう」

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旬な女優・アイドルをモデルに山里亮太が妄想を繰り広げ、そのストーリーを小説として執筆してきた、月刊誌「B.L.T.」での連載「あのコの夢を見たんです。」が、開始から8年半を迎えた。今年4月12日には、連載の中から人気の高かったストーリー16作に加筆・修正を施し、1冊にまとめた本を出版。独創的で幅広い物語の数々が、山里のファンを中心に幅広い世代から支持され、大きな話題となった。

その連載が、発売中の「B.L.T. 8月号」をもって完結。最終回となる今号は、緊急企画として、小説の中でモデルの一人になっている女優・大友花恋との夢の対談が実現した。やや緊張気味でスタジオに現れた山里は、大友から「ご出版おめでとうございます。全16作の中の一つに選んでいただいて光栄です」と祝福されると、「こちらこそ妄想を許可してくださってありがとうございます」と感謝を伝え、和やかな雰囲気で取材はスタート。

愛読家として知られる大友は、すでに全16作を読了しており、細かい部分まで読み込んだ質問に、山里は驚きつつも大喜び。大友を主人公に描いた物語「リトルスクールウォーズ」が生まれた経緯や、登場人物の設定、セリフについて説明や感想などを自由に語り合った。

対談が盛り上がる中で、大友が小説に書かれているセリフを実際に言うと、「まさかご本人の口から…!」と感無量の山里。ついには、小説の実写化も夢見ていることを告白すると、大友からはまさかの返答が!?

さらに、大友がファッション誌の連載で短編小説を書いていることから、「山ちゃんを主人公にした妄想小説を執筆するとしたら」という話題へと突入。大友から語られた、予想を超える衝撃ストーリーに「大友さんの妄想、ぶっ飛んでいて斬新すぎますよ!!」と、さすがの山里もタジタジに。気になる2人の対談は「B.L.T. 8月号」にて4ページにわたって掲載されている。

また、重版を記念して「あのコの夢を見たんです。」から、大友がモデルになった物語が、セブンネットショッピングにて期間限定で無料公開されることが決定した。